『あちこちオードリー』麒麟・川島明の“弱点”発覚?「それ無かったの意外」

『あちこちオードリー』麒麟・川島明の“弱点”発覚?「それ無かったの意外」 

(C)まいじつ 

7月28日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、ピン芸人の陣内智則が出演。共演した『麒麟』の川島明に、過去の弱点を指摘して話題になっている。

この日ゲストの陣内、川島は「朝の帯番組から深夜番組までどんな番組でも活躍できちゃう2人」との触れ込みで登場。陣内は「ほぼ、川島のこと」と持ち上げ、朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)のMCを務める川島は、陣内を「『ノンストップ!』(フジテレビ系)でバリバリいわしてるじゃないですか」と褒めた。

『オードリー』の若林正恭は川島、陣内がMCからコメンテーター、ひな壇、レポーターまで幅広くこなせると称えつつ、「できない」とコンプレックスを持つことはあるのかと質問。陣内は「絵心ない、踊れない、演技できない、大喜利できない」と自虐しつつ、川島のことを「なんでもできるイメージやん」「唯一、なかったのは社交性やった」と評した。

社交性を手に入れた『麒麟』川島明は無敵?

「最近、それ(社交性)を手に入れて怖いもんなし」とフォローすると、川島は大阪時代を振り返り「全部相方が『外交官』をやってくれたから…」と、社交性はゼロだったとあっさり認める。遊び事にも応じず、『笑い飯』の西田幸治と楽屋で2人きりでこもることが多かったと明かした。

今でこそ朝の番組で多くの芸人と明るくやりとりする川島だが、視聴者は川島が根暗だった過去を持っていたことに驚いたようだ。

《川島って元々社交性が無い人だったの…?》
《川島さん社交性無かったの意外》
《唯一足りなかった社交性を手に入れて川島明は無敵になった、という陣内智則。社交性手に入れて無敵になった点は若林正恭も同じかも》
《社交性0だった川島に社交性を授けたのが陣内さん 麒麟としては田村の社交性のよさよ》
《社交性手に入れた川島さんとか無敵じゃん!》
《社交性ゼロの川島さんの外交官である田村さん》

向上した社交性で『ラヴィット!』の視聴率も立て直してほしいものだ。

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