瑛人の新曲が大不評!“ストレート”な歌詞にツッコミ殺到「かゆくなる」

瑛人の新曲が大不評!“ストレート”な歌詞にツッコミ殺到「かゆくなる」 

(C)Vladimir Gjorgiev / Shutterstock

異例のヒットを遂げた楽曲『香水』でお馴染みのシンガーソングライター・瑛人。7月28日に新曲のデジタルシングル『掃除』をリリースしたのだが、不評を買っているようだ。

同曲は、映画『トムとジェリー』の日本語吹替版主題歌『ピース オブ ケーク』に続く、瑛人にとって今年2曲目の新曲。昨年の『香水』が大ヒットしたことによる激動の1年を経て感じた〝人間関係〟や、〝ココロの掃除〟がテーマとなっており、「人の心の埃は 誰がちり取るの」「僕一人だけだと ハウスダストがでるよ」などといった言葉で表現されている。

瑛人は今回の新曲について「このMVでは『掃除』という曲ができた当初の気持ちがそのまま詰まっていて、自分のうちに秘めているものが現れている作品になったと思います」とコメントしている。

『掃除』のストレートな歌詞にツッコミ続出

新曲に対しファンが歓喜する一方で、ネット上では

《文字だけ見ると体かゆくなってくる歌詞やな》
《ただの掃除サボってるぐーたら男やん》
《香水こぼしたんか ついツッコミたくなるタイトルだわ》
《一発売れた人の二発目ってコレジャナイ感あるよね》
《瑛人の新曲『掃除』誰も知らない説》

などと揶揄する声が相次いでいる。

「瑛人の代表曲『香水』はYouTubeで再生数1.5億超えを記録しましたが、最近の新曲は『ピース オブ ケーク』で61万再生、『ハッピーになれよ』で120万回再生などとピーク時と比較すると伸び悩んでいるようですね。もっとも、今回の新曲『掃除』のティザー動画は1万再生、日常生活を記録した動画の再生数はそれ以下とあまり話題になっていません。彼はバラエティー番組でも〝天然ボケ〟を超えた奇行で不評を買っていますから、路線変更をするとなるとやはり音楽のテイストを変えるほかなさそうです」(芸能ライター)

瑛人に新たな道が切り開かれるチャンスが来るといいのだが…。

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