第2の渡部建? 歌舞伎俳優の“トイレわいせつ”行為が物議…

第2の渡部建? 歌舞伎俳優の“トイレわいせつ”行為が物議… 

(C)antoniodiaz / Shutterstock 

神奈川県警は7月28日、歌舞伎俳優の坂東竹之助容疑者を、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。板東容疑者は昨年3月13日、東京都墨田区の商業施設内のトイレで、当時17歳だった都内在住の高等専門学校に通う男子学生にわいせつな行為をしたという。

板東容疑者の犯行場所が商業施設内の〝トイレ〟だったことで、ネット上では第2の『アンジャッシュ』渡部建と指摘する声が広がっている。

「板東容疑者は女形の歌舞伎俳優で、上方歌舞伎塾第3期修了後、2003年に大阪松竹座で初舞台。同年10月に五代目坂東竹三郎の門下に入門。15年に竹之助を襲名しています。板東容疑者のフェイスブックの基本データには、恋愛対象が〝女性〟となっていますが、女形を務めていたこともあり、実際は男性が対象だったのかもしれません。板東容疑者は商業施設のトイレを午後6時20~45分ごろにかけ、約25分間使用したと見られていますが、男女の違いこそあれ、〝多目的トイレ〟を利用した渡部とそっくりの行為をしたことに、ネット上がザワついています」(芸能記者)

歌舞伎界の“下衆イメージ”は払拭できない?

実際にネット上では、

《マジで気持ち悪い。少年もそれなりに分別つく年齢だし、容疑者にいたっては三十路も越えた大人。関係がどうであれ、捕まることしちゃダメでしょ》
《人柄は良さそうだけど、脇が甘かったんだね。それにしても公共の場で何してんだか》
《同意があっても18歳未満はダメでしょ。勝手な思い込みだけど、歌舞伎俳優って、こういう人が多そう》
《歌舞伎界は大甘だから、そのうち余裕で復活するだろうね》
《これも芸の肥しですか? こんなのが芸の肥しになる歌舞伎ってどうなってるの?》

などといった声が寄せられている。一方で、未成年の男性に対しては

《坂東容疑者が悪いのだけれど、この相手の未成年はこれでお小遣い稼ぎしているのだから、相手変わって主変わらずじゃないか? これから同じ様なことを繰り返し、まだまだ進化していくと思うよ》
《未成年にもペナルティはあるべきだよ、大人をそうやって脅してる未成年もいるんだから》
《未成年が守られ過ぎてる感は否めない。しかし子ども相手に大人が何をしてるんだ、と残念に思う》
《いつも疑問だけど、未成年だからって何で無罪放免になるのか法がおかしい。買った方だけ罰しても売る方が野放しなら減る訳ない》

などといった声もあがっている。

歌舞伎界では昔から男色が盛んといわれているが、2001年には名女形の坂東玉三郎が、元弟子の男性から「セクハラによって精神的苦痛を受けた」と、損害賠償を求め訴えられている。男性は当時13歳で、玉三郎から添い寝を強要されたり下半身を触られたりしたという。

閉鎖的でお堅いイメージのある歌舞伎界だが、その性事情はかなり奔放。板東容疑者もそのうち、しれっと復帰する道を辿るのかもしれない。

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