中島健人『彼女はキレイだった』“胸キュン”展開に大興奮!「きゃわわわ」

中島健人『彼女はキレイだった』“胸キュン”展開に大興奮!「きゃわわわ」 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

7月27日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第4話が放送された。視聴者の間では、すっかり中島の〝パワハラ〟は許されてしまったようだ。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会して同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

宗介はこれまで愛に、嫌がらせ・パワハラのような行為を連発し、愛を精神的に追い込んでいた。しかし第3話ごろから徐々に優しくなっていた。そして第4話、宗介は母親がバイク事故で亡くなったときの状況がフラッシュバックし、降りしきる雨の中で動けなくなってしまう。

偶然その場に居合わせた愛が介抱すると、宗介は、かつて幼い愛が同じように寄り添ってくれたことを思い出し、隣にいる愛に熱いまなざしを向ける。翌日、雨に打たれた愛が風邪気味だと知った宗介は、薬を渡してお礼を言おうとするが、これまでキツくあたってきた手前、なかなか素直に声をかけることができない…。

「私ならここから好感度回復しない」からの…

第4話ではこのように、宗介の〝ツンデレ〟ぶりが発揮され、視聴者からは

《あ~もう宗介がすごいかわいいよぉ~》
《私ですらケンティを好きになってる…》
《ケンティーきゃわわわわわわわわ》
《ケンティーと恋愛してーーーー!》
《ダメだ今日のケンティーにキュンキュンしすぎて寝れない》

など大興奮の声が上がっているのだが…。

「ドラマの序盤、宗介のパワハラがあまりにもひどく、視聴者からは《宗介は仕事に厳しいのと訳が違うよね。ただの嫌がらせ。私ならここから好感度回復しない》《宗介は見た目重視のパワハラクソ野郎》など辛辣な声が殺到していました。しかしここからまさかのV字回復。過去のパワハラはすっかり許されたようです」(芸能記者)

一喜一憂するのも、ドラマを楽しむ醍醐味だろう。

【あわせて読みたい】