あの大阪万博は「フリーメーソン」に牛耳られていた!?

てるさん / PIXTA(ピクスタ)

1970年、ベトナム戦争のさなかに“人類の進歩と調和”をテーマに開催された大阪万博は、延べ6421万人が訪れた日本最大のイベントとなった。しかし、そのときすでに日本は“ある勢力”『フリーメーソン』という怪物に支配されており、大阪万博はその象徴だったのではないだろうか。

フリーメーソンは、ヨーロッパのロスチャイルド家とアメリカのロックフェラー家を頂点とする、世界最大の秘密結社で、これまで世界の歴史を自在に操ってきたといわれている。メーソンというとすぐに「とんでも陰謀論」だと揶揄する者もいるが、メーソンはいわば財閥のような経済組織であり、ユダヤの陰謀説などとは一線を画するものである。

戦後、驚異的なスピードで発展してきた日本の繁栄のピークで開催されたのが大阪万博だったわけだが、日本に畏怖を感じたメーソンは、大阪万博を日本完全支配の“のろし”としたのだ。

フリーメーソンとは“自由(フリー)な石工(メーソン)”という意味であり、古代から神殿や城などの大掛かりな政治的建築に携わってきた建築家集団のことである。“建築の祭典”と言われた大阪万博は、メーソンの支配下にあったと考えても不思議ではない。

まず、大阪万博の顔であった『太陽の塔』からしてメーソンのシンボルである太陽と月を表している。頭部の黄金色に輝く太陽と腹部の半月にも満月にも見える白い月だ。

太陽の塔

メーソンのシンボルマークは、言わずと知れたコンパスと定規。コンパスの象徴が男性、つまり太陽で、直角定規の象徴が女性、つまり月である。太陽(正)と月(負)の調和、すなわち世界統一というメーソンの存在目的を暗示していたのが太陽の塔だったのだ。

メーソンのシンボルマーク

太陽の塔を中心として、数多くのバラエティー豊かなパビリオンが会場を賑わせたが、注意深く観察すれば、その多くにメーソンの意匠が刻み込まれているのが見て取れるだろう。

1ドル紙幣の裏面

これは1ドル紙幣の裏面だが、そこにはメーソンの位階組織を示す『ピラミッドアイ(万物を見通す目)』が描かれている。そして、大阪万博から使われている万国博の統一マークにも、公然とピラミッドが描かれている。

万国博の統一マーク

そのものズバリ、ピラミッド型のパビリオンも多数あった。

カナダ館

 

ブルガリア館

そして、リコー館の巨大な目。こんな不気味なものがなぜ、大阪万博に存在したのだろうか?

リコー館

 

【画像】

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