『ミラクル9』人気声優の“ぶりっ子”仕草にブーイング「イラッとする」

『ミラクル9』人気声優の“ぶりっ子”仕草にブーイング「イラッとする」 

(C)Asier Romero / Shutterstock

7月28日放送の『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)に、『i☆Ris』のメンバーで声優の芹澤優が出演。彼女の出演にファンは大喜びだったが、それ以外の視聴者からは厳しい意見が相次いでいる。

今回の番組は3時間スペシャルで、前半戦に声優の小宮有紗、後半戦に芹澤が交代制で登場。芹澤はクイズの解答中、ワイプ越しに手を口元に当てて悩まし気な表情を浮かべるという典型的な考察ポーズを決める。またクイズに正解して2ポイントを獲得した際、ダブルピースを頭に当てて喜ぶ姿も披露。

さらに解答の順番待ちをしている時には、なぜか頬を膨らませるなど、ずいぶんと表情豊かだった。他にもクイズの内容が分からない場面では〝両手の人差し指をこめかみに当てる〟といった仕草をするなど、出演者たちとは一線を画すリアクションをたびたび繰り出すのだった。

またも大失敗? 声優のテレビ進出

明らかに1人だけ浮いている芹澤のリアクションは、悪い意味で視聴者の注目を集めた模様。ネット上には、

《芹澤優さん、ちょっと露骨にぶりっ子しすぎじゃない?》
《あの声優、イタいを通り越してイラッとする。この感じは田中みな実以来だわ》
《あんなぶりっ子の人、未だにいるんだね》
《なんかイタい感じに見えた。ブリッ子は誰やってもキツい…》

などの辛辣な意見が溢れかえっていた。

「今どきの声優はファンありきの商売で、ファンの喜ぶ仕草や言動で人気を掴むことは当たり前。しかし、それが通用するのはあくまで彼女のファンのみで、一般視聴者には通用しません。アニメ『鬼滅の刃』の大ヒット以降、テレビ出演する声優が増えましたが、ネット上では度々《餅は餅屋なんだから声優をテレビに出すなよ》などと批判を集めてしまいます。〝適材適所〟という言葉通り、声優はアニメ、タレントはバラエティーなどの番組というように、自分の畑で活躍するべきではないでしょうか」(芸能ライター)

もちろん、芹澤のファンは彼女のテレビ出演を手放しで喜んでいた。芸能人のアニメ声優起用は叩くが、声優のバラエティー出演に嬉々とするのは矛盾しているような気もするのだが…。

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