競泳・瀬戸大也の“不調”は妻が原因? 過剰な幸せアピールにウンザリ…

競泳・瀬戸大也の“不調”は妻が原因? 過剰な幸せアピールにウンザリ… 

(C)katacarix / Shutterstock

東京五輪競泳日本代表・瀬戸大也が7月30日、競泳男子200メートル個人メドレー決勝に出場。1分56秒22で4位となり、惜しくもメダルを逃した。3位とはわずか0.05秒差だった。

今大会で1つのメダルも獲得できなかった瀬戸だが、気分は晴れ晴れとしたようで、「今できるコンディションの中で全力は尽くせた。もっと良い結果をイメージして頑張ってきた中で、自分の思い通りにはいかなかったが、素晴らしい大会だった。開催されるか分からない中でも、活躍できる場を頂けて、もっと活躍したかったが、今できる精一杯の事はやれたので、すっきりしています」と笑顔を見せた。

そんな中、ネット上で囁かれているのが、妻・馬淵優佳からの〝プレッシャー説〟だ。

「馬淵は28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、五輪前の心境について問われると、『自分の緊張を移してしまってはいけないので、なるべく家ではたわいのない話をしている』と明かしました。しかし、MCの『フットボールアワー』後藤輝基から『でもやっぱり心の中では金獲って欲しいでしょ?』と問われると、『そうですね、頑張ってほしいですね。知らんけど』などと、おちゃらけて回答。とはいえ、本心は金メダルにかなりこだわっていたようで、ネイルを〝金〟にするなど、さりげなくアピールしていました。今回、瀬戸が今ひとつ実力を発揮できなかったのは、そんな妻からの無言の圧力があったからかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

馬淵優佳の“幸せアピール”にウンザリする視聴者

馬淵の言動に対し、ネット上では

《不倫以降、瀬戸も奥さんに頭が上がらないんだろうな。金メダルでイメージ回復したかったんだろうけど、かえってそれがプレッシャーになったのでは?》
《最近、この人テレビ出過ぎだよね。オリンピック期間中くらい家で大人しく旦那を応援してればいいのに》
《奥さんがしゃべればしゃべるほど、不倫で後ろめたい瀬戸が萎縮してるんだろう。それがコンマ05で出たのでは?》
《馬淵の幸せファミリーアピールがすごいな。これじゃ瀬戸もかえってやりずらいだろうに…》

などと、瀬戸に同情する声が相次いでいる。

この日の番組では、夫の瀬戸が合宿中で不在にもかかわらずテレビクルーを自宅に招き入れ、育児に奮闘する様子を披露した馬淵。瀬戸は試合後、「最後まで応援してくれて、本当に幸せだった」と馬淵に感謝を示したが、馬淵が幸せアピールをすればするほど、逆にプレッシャーを感じていたのかもしれない…。

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