日本人女性死亡!「整形大国」韓国で多発する美容手術ミスに気をつけろ

「このニュースで気になるのは、手術に際してブローカーが存在したことです。つまり、病院に連れて行く専門の“案内人”がいるというもの。簡単に考えると、ブローカーは紹介先の病院から紹介料をもらう。通常のツアーは名跡などを案内するのが役目。病院の案内は目的が違う」(旅行代理店)

となると、この日本人女性は、どういった背景で韓国に向かったのか。“整形ツアー”の可能性が高いという。

「韓流ブームが巻き起こって以来、韓国に行けばキレイになれるという風潮が蔓延しています。とくに20~30代の女性は低料金で整形を受けようと、長期休みを取るため、“整形ツアー便”は満席ですよ」(前出・旅行代理店)

韓国は言わずと知れた整形大国。東洋人とは思えない独特な美貌になるため、整形後の人間を「整韓人」と呼ぶ人間もいる。

「目は横幅を広くし、上まぶたを満月風に大きくするのが韓国流です。鼻にはプロテーズ(芯)を入れ、鼻筋を通して、鼻先を尖らせる。これで典型的な美人顔の出来上がり。人気女子プロゴルファーのイ・ボミなどは整形していると思われます」(日本人医師)

美容外科的に見ても、韓国のようにフォーマットがあれば“一律の作り美人”は簡単だという。しかし、韓国語学校教諭は、「美人かもしれませんが、顔が似過ぎ。授業で『朴○○さん』と呼んだ次に、『李○○さん』と呼び、返事があった後に顔を見ると、朴さんも李さんも同じ顔に見える。韓国人学校では女性の顔を覚えるのが一苦労。工場生産のような感じ」と話す。