五輪サッカー仏代表の“悪質ファール”が物議「逮捕案件」「日常だと犯罪」

五輪サッカー仏代表の“悪質ファール”が物議「逮捕案件」「日常だと犯罪」 

(C)ViDI Studio / Shutterstock 

東京五輪・男子サッカーのグループリーグ最終節が、7月28日に行われた。同日は日本対フランスの試合が行われたが、フランスの選手が〝悪質ファール〟を繰り出し、ネット上で物議を醸している。

問題の場面は、日本が3点目を獲得した後半27分あたりのこと。フランス代表のランダル・コロムアニ選手が、別選手とボールを奪い合う日本代表・三好康児選手の〝ふくらはぎ〟を踏みつける。そしてコロムアニ選手にイエローカードが出された後、ビデオ判定などを経てレッドカードが言い渡された。

「コロムアニ選手は、三好選手の脚を意図的に踏みつけているようにも見えました。このファールは、フランスの雑誌『ル・フィガロ』でも取り上げられ、『フランスのわずかな希望を徹底的に打ち砕いた』と指摘。また、フランスのサッカー専門誌『SO FOOT』も『全体的なパフォーマンスイメージの欠陥』『容認できない』と非難しています」(スポーツ誌ライター)

相次ぐサッカー・フランス代表の不祥事

試合を見ていた視聴者も、コロムアニ選手のファールに怒り爆発。ネット上では、

《これはマジで危ない。罰金+謹慎でもOKなレベル》
《レッドどころか、故意による傷害で逮捕案件じゃない?》
《1歩間違えば折れるレベルの行為ですね。FIFAで審議した方がいい》
《このファールはマジで意味がない。単に傷めつけたくてやったように見えるんだが》
《日常でやると犯罪だけど、サッカーでやると逮捕されない。これはさすがに問題にするべきでしょ》
《フランスのサッカーレベルもかなり落ちたもんだ》

などと批判が相次いでいる。

「最近では、サッカー・フランス代表のウスマン・デンベレ選手と、アントワーヌ・グリーズマン選手が、日本人差別で炎上したばかり。2人は2019年夏に来日した際、滞在先のホテルで動画を撮影。日本人に対して『醜い顔』と罵り、日本語を侮辱するような暴言を吐いていました。動画は瞬く間に拡散され、大炎上に発展。2人は共にSNSで謝罪しましたが、スポンサー解除など、重い処罰が下されています」(同・ライター)

ファールのような悪い話題ではなく、グッドプレーで話題になってほしいものだが…。

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