宮根誠司“五輪フェンシング”を小馬鹿に!? 呆れる視聴者「すごく不快」

宮根誠司“五輪フェンシング”を小馬鹿に!? 呆れる視聴者「すごく不快」 

(C)まいじつ 

7月30日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)放送中に、東京五輪フェンシング男子エペ団体にて、日本の銀メダル以上が確定したと速報が流れる一幕が。その際の司会・宮根誠司の言動が、ネット上で物議を醸しているようだ。

問題のシーンは、宮根の「速報が入ってきましてフェンシング男子団体なんですけども、準決勝で韓国を破って、銀以上確定しました」という紹介から始まる一連のやり取り。「エペですって」と宮根が説明するも、出演者は誰もピンときていない様子だった。宮根が日本テレビの杉野真実アナへ「エペって存じ上げてます?」と話を振るも、杉野アナもエペを知らないようで「どういう競技でしたでしょうか、勉強不足で」とコメントする。

これに宮根は「僕も知らない」と同意して、ガダルカナル・タカに「上半身とか下半身とかあるんでしたっけ」と質問。タカもエペを知らなかったのか、「たしかそうですよね、体全部ついていいのと…なんか…」と返答をはぐらかす。誰もエペを知らないことが面白いのか、宮根は次々に出演者へエペを知っているかと質問をぶつけていくのだった。

無知さに呆れかえる視聴者たち…

エペの意味を説明するわけでもなく、マイナー競技扱いしていた宮根。結局、日本の男子エペ団体は見事に金メダルを獲得したのだが、番組のやり取りにネット上では、

《たまたまミヤネ屋見てたんだけど、誰もエペがわからなくて面白がってる宮根がすごい不快だった普通に失礼だろ》
《スタジオの誰もエペがどんな競技か知らないの、びっくりした。宮根さんの言い方が小馬鹿にしたみたいな感じで》
《競技の基本的な所は最低でも勉強しておけば済むのですが、情報バラエティー番組だから仕方ないですね》
《情報を伝える側にいるなら、ちゃんと勉強しとくべきだろ。スタジオの誰も分からないって何?》
《プロ意識なさすぎて笑う。情報番組やってんだから当日の競技のルールとか最低限予習しといたらええのに》

などと厳しい声が多く見受けられた。ちなみにエペは、上半身が有効面のサーブルや胴が有効面のフルーレとは違い、全身が有効面となる競技。たしかにルールが複雑なので、予習をしていなければ、どういった競技か説明するのは難しいかもしれない。

とはいえ、あくまでも宮根は情報番組の司会者。五輪開催中ならば、種目に関することはしっかりと把握していてほしいものだ。

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