日テレ“五輪中継”CM多すぎて苦情殺到!「勘弁して」「リスペクトがない」

日テレ“五輪中継”CM多すぎて苦情殺到!「勘弁して」「リスペクトがない」 

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

東京五輪の自転車競技『BMX男女フリースタイル』決勝が8月1日、有明アーバンスポーツパークにて開催された。試合の様子は日本テレビでも生中継されたものの、あまりにCMが多かったためネット上で批判の声が続出することに。

今大会から新種目として登場したBMX。アップダウンの激しいコース上でBMXと呼ばれる自転車に乗り、高度なテクニックを要する技で競い合うスポーツだ。まだ世間に浸透していないBMXではあるが、派手な技も多く、非常に画面映えする競技だと言えるだろう。

しかし選手の競技が終わるたびにCMが入り、タイミングが悪く、解説のコメントが途中で切れることも。さらに日本の選手だけはノーカットで放送し、海外選手などは演技が終わると即座にCMへ。競技が終わった後の雰囲気や余韻などを感じさせず、淡々と演技だけを流すという無機質な中継になっていたのだ。

情緒もクソもない日本テレビの方針

五輪という晴れ舞台の様子を、スポンサー優先で中継する日本テレビ。さすがに視聴者も不満を覚えたようで、ネット上には、

《日テレCM多すぎ! 見にくいしテンション下がる》
《ストレスになるくらいCMが多すぎ》
《CM多すぎ問題。競技の合間にCM流されても、その企業にマイナスの印象しか残らないわ》
《BMX日テレで見てたけど、CM多すぎて解説も聞かせてくれない。マジでゴミ民放》
《日テレのBMXはCMが多すぎて最悪。ライディング終わったあとの表情も余韻も楽しみたいのに…》
《競技の途中にCM入るのも微妙だけど、数分おきにCMって勘弁してくれ》
《アスリートにもテレビで観ている人にもリスペクトがないのですね》

などとクレームが続出している。

「元プロサッカー選手・武岡優斗氏も、自身のツイッターで《一言だけ言わせてくれ。CM多すぎ》《素人やからわからんから詳しく聴きたいねん》とボヤいていました。ちなみに日本テレビは、7月27日に開催された『卓球個人戦』を放送した際にも批判を集めています。同日は男子代表の張本智和選手の試合を生中継せず、なぜか試合の録画を放送。しかも丹羽孝希選手の試合中に放送されたため、《二度と日テレの番組見ない》と叩かれていました」(芸能ライター)

とはいえ、BMXの中継は日本テレビだけでなく、『NHK BS1』でも放送されていた。そのため多くの視聴者は日テレからチャンネルを切り替えた様子。民放にCMは必要不可欠だが、時と場合によって自重するべきなのかもしれない。

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