デーブ・スペクター“五輪ディス”ツイートが大炎上「選手に対して失礼」

デーブ・スペクター 

(C)まいじつ 

アメリカ出身のテレビプロデューサーで、タレントとしても活躍するデーブ・スペクター。彼が7月28日に東京五輪と新型コロナウイルスを掛け合わせたツイートを投稿し、ネット上で炎上している。

デーブが投稿した28日は、バスケットボールの新種目「3×3」の決勝戦が行われた日。通常5人制のバスケットボールだが、今大会から正式種目として採用された「3×3」は3人制で行われる競技だ。そんな新種目の「3×3」の決勝を、デーブは視聴していたよう。そしてツイッター上へ、《コロナ感染で選手が足りないのかと思ったら3×3バスケだった》とネタ交じりで投稿をしていた。

一度バズったら調子に乗る一般人レベル?

恐らく国の新型コロナに対する体制を風刺したツイートのつもりだろうが、競技もネタにしたことで大炎上。ネット上には、

《アスリートの頑張りと政府の無責任は全く別問題》
《ネタだとしても全く面白くないんだが…》
《皮肉に使われた競技選手に対しては失礼だし、普通に面白くないけど》
《何人も辞退や解任を見てきて、この投稿はホントに呆れるな》
《批判して賛同してくれる快感が忘れられなくて、競技にまでジョークの対象にしましたか》
《そうやってジョーク的に批判するのが、カッコいいと思っているんでしょうか?》

などの指摘が続出している。

「デーブは、7月31日に投稿した新型コロナウイルスに関する皮肉ツイートでも炎上しています。同日は東京都で4058人という過去最多の感染者が確認され、デーブは《新しい記録が出来ました!!→失礼、感染者の話でした》と投稿。もちろん《ブラックユーモアのつもりだろうけど、感染して苦しんでいる患者を揶揄する事は、イジメの本質と同じ》などと炎上に発展し、後日デーブは投稿を削除していました。一方で、23日には東京五輪の開会式中に『7年間準備して、これ?』と皮肉し、賛同のコメントや〝いいね数〟が約3万にも上る結果に。他にも反響の多い投稿はありますが、皮肉がバズってしまったばかりに、調子に乗っているのかもしれませんね」(芸能ライター)

罪のない人に向けた皮肉は、当然ながら反感を生んでしまうようだ。

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