超古代文明と大量絶滅!? 南極で発見された「巨大UFO」の謎

近年、地球の衛星写真を閲覧できるサービス『Google Earth』から、謎の物体の発見報告が相次いでいる。今回は、なんと南極大陸近くの水中から”謎の巨大UFO”が発見されたというのだ! このニュースは世界中で大きく報じられ、いまマニアの間で注目を集めている。

 


拡大画像を見てみよう。やはり、水の中にハッキリと円盤のシルエットが映っている。大きさは、直径40mと推定される。もしこれがアダムスキー型のUFOであれば、相当大きいサイズだと思われる。しかし、なぜここに巨大UFOが沈んでいるのだろうか?

 

太古の昔に起こった大量絶滅の謎とは?

話は太古に遡る。地球では、2億5100万年前(ペルム紀末~三畳紀始め)に突如原因不明の“大異変”が勃発し、それに伴って引き起こされた“急激な低酸素化”により、約96%の生物種が絶滅したと言われている。しかし、この大異変と大絶滅の原因は不明である。「その後、なぜ生物が多様性を取戻し回復するに至ったか?」という疑問についても、未だはっきりとした答えが出ておらず、ある意味では考古学史上“最大の謎”とも言われている。

 

超古代文明の最終戦争が原因か?

ここからは全くの仮説だ。地球外から飛来した宇宙人が、この“生物大絶滅の時代”以前に高度な文明を築き、地上で繁栄していたとしたらどうだろう。そして、対立の果てに最終戦争が突発的に発生したことにより、地球規模でダメージを与える“超兵器”が使用され、一挙に大量絶滅に至ったとしたら……

地球を一度、完膚なきまでに破壊してしまった彼ら宇宙人が、自責の念に駆られ、「地球の生態系を回復させよう」という意志のもとに“遺伝子操作”を行い、低酸素状態に強い植物を増やし、光合成で酸素を作り、その後のジュラ紀に繁栄する恐竜や、現在の人類に繋がる原生哺乳類を作ったのなら……すべての謎が解ける気がする。

そして、地球の行方を危ぶんだ彼らが、人跡未踏の南極大陸で“コールドスリープ“に入り、いまも見守っているとすれば? これ以上のロマンスは無いだろう。

 

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