MISIAの無駄遣い!? EXITとのコラボに「ガッカリ」「仕事選んで!」

EXIT

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月23日の東京五輪開会式で、国歌『君が代』を独唱したアーティストのMISIA。そんな国民的歌手の彼女が、お笑いコンビ『EXIT』とコラボしたという。これにネット上では、さまざまな声があがっている。

夢のコラボが実現したのは、「EXIT」が9月15日に発売する初のミニアルバム『GENESIS』の楽曲にて。同アルバム収録の新曲『SUPER STAR』に、MISIAがコーラスとして参加しているという。

今回のコラボに対して「EXIT」りんたろー。は、公式サイトに《ちょっと感謝感激雨卍過ぎて、とにかくEverythingに感謝しながら喜びにつつみ込まれたように不思議な感覚です》とコメント。また兼近大樹も《控え目に言って神ヤバ》《ションテンいとアゲリシャス!》などと喜びを語っていた。

弱小アーティストとのコラボでMISIAの株ガタ落ち

芸人の楽曲にアーティストがコーラスで参加するという異色のコラボ。しかしMISIAが数々のヒット曲を生み出した大物だけに、ネット上では、

《何故そんな勿体ないことを…。仕事選んで!》
《ごめんなさい、MISIAにはちょっとガッカリしました。さすがに仕事は選んだ方が良いと思います》
《MISIAを安売りしないで欲しい。マジで価値が下がった》
《日本を代表するヴォーカリストなのに、もったいない。まさにMISIAの無駄遣い》
《コロナの影響でライブできなくて、事務所の収益が少ないから仕方なくコラボしたのかな?》
《私の中でMISIAの株は、ストップ安まではいかずとも大暴落》

などとコラボに否定的な意見が続出している。

「今年の7月から『Sony music』よりアーティストとしてデビューした『EXIT』。7月2日には配信シングル『なぁ人類』をリリースしましたが、特段話題にもなっていません。もともと彼らはダンスグループ『Da-iCE』やユーチューバー『スカイピース』といった人気者たちとのコラボ楽曲をリリースしていましたが、単独では力不足だという声も。話題作りも兼ねてMISIAをゲストに招き、虎の威を借りて売り上げを伸ばそうとしているのかもしれません」(音楽ライター)

コラボする相手を間違えれば、自身の価値を下げる結果になってしまう。今回の件は、その典型的な例ではないだろうか。

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