東原亜希“デスブログ”封印のおかげ? 東京五輪・柔道の快進撃が話題

東原亜希

(C)まいじつ

タレントの東原亜希が7月31日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。夫で東京五輪柔道男子日本代表監督・井上康生への思いを吐露し、話題になっている。

東原は《子供達ねかせてホッとしたら あれあれ 途端に涙が止まらない 悔しさではなくパパがアテネで負けてしまったあの日から 北京、ロンドン、リオ、そして東京。17年 今日でやっと一区切り出来た気がする この感情は何だろう》とコメント。続けて、《ただの柔道ファンとして選手の皆さん 毎日感動をありがとうございました》と感謝した。

同日、柔道日本代表は新種目・男女混合団体の決勝でフランスに敗れ、銀メダルとなり競技を終了。井上は、全日本柔道連盟の内規で定められた最長任期8年と延期1年の9年間監督を務めたことに加え、歴代最多の金メダル5個をもたらして掉尾を飾った。

掘り起こされる東原亜希の“デスブログ”

そんな中、ネット上では東原亜希に対する〝手のひら返し〟発言が相次ぎ、話題になっている。

《1年延長したとはいえ無事にオリンピックが開催され、さらに男女合わせて12個のメダル獲得。大成功だったな。東原さんすいませんでした!》
《日本柔道のメダルすごいな。男子だけでも5個の金メダル。最初からデスブログなんてなかったんじゃ?》
《正直、東原亜希のデスブログのこともあって、柔道は無理だと思ってた。大変申し訳ない》
《9年間も井上康生監督を支えてきたんだね。東原さんいい奥さんだなぁ》

などといった声があがっている。

「東原といえば、思い出されるのが〝デスブログ〟でしょう。東原が自身のブログで何気なく取り上げた題材がなぜか不幸な出来事や事件に見舞われるため、一時期ネット上で大きな話題になりました。東原は2013年9月に《決まったね決まったねー! すごい!!!!! 2020年、楽しみ! なんて簡単には言えない。。。色んな意味ですごいことだね、本当に》とブログにつづり、東京五輪が決定したことを大喜びしました。しかし、その直後から、ネット上では《やっちまったな。下手すると東京五輪の開催ないぞ》《これはマズい。2020年に東京オリンピックが開催できなくなるようなフラグが立ってしまった…》などと、揶揄されていました。結果的に1年延期されたとはいえ無事に開催されたのですから、デスブログの効力も弱まっているのかもしれませんね」(ネットニュースサイト編集者)

もっとも、東原は2020年6月から自身のブログを一切更新していない。もしかしたら、自らブログを〝封印〟したことが、今大会の日本柔道の快進撃に繋がったのかもしれない。

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