『東京五輪』武井壮の“卓球レポート”に違和感「寝てただろ」「薄っぺらすぎて」

武井壮 

(C)まいじつ 

8月4日、テレビ東京系で東京五輪・卓球男子団体の準決勝「日本×ドイツ」のテレビ中継が行われた。レポーターとして会場入りしていた、タレントの武井壮のコメントにツッコミが相次いでいる。

チームとしてはドイツが世界ランキング2位、日本が3位で実力が拮抗しているこの戦い。第1試合のダブルスはドイツが勝利。第2試合のシングルスは、張本智和とディミトリー・オフチャロフのエース対決で張本が勝利。第3試合のシングルスでは、3大会連続の対決となった水谷隼VSティモ・ボルが行われて、ボルが勝利。第4試合のシングルスでは、再び出番が回ってきた張本が、パトリック・フランツィスカ相手にフルセットで勝利。しかし第5試合では丹羽孝希がオフチャロフに敗れ、日本は3位決定戦へと回ることになった。

ここでテレビの中継はスタジアムからテレビ東京のスタジオへと切り替わり、小泉孝太郎や福原愛が試合に対する感想をコメントしていった。そして一通り終わった後に、スタジアムへとまた映像が戻り、レポーターの武井が登場した。武井は会場内の緊迫していた空気や張本の頑張りなどを紹介したのち、小泉から「印象に残ったシーンは?」と話を振られる。

しかし武井は、先に述べた張本へのコメントで感想が尽きたのか、個別のシーンを特に答えず、次の3位決定戦を頑張ってほしいと話す程度。せっかく会場入りしているレポーターにしては、お世辞にも良い働きをしたとはいえないものだった。

卓球会場から別の競技についてツイート…

視聴者からも武井のコメントにはツッコミが殺到し、

《武井壮 試合中寝てただろあのコメント笑》
《聞かれたことに関して答えられてない気が…》
《武井壮のコメントが薄っぺらすぎて草》
《全然試合の印象残ってなくて草》
《武井試合見てねーだろ》

といった声が相次いだ。

武井のツイッターを見ると、試合中に《ドイツ強い! オフチャロフも強い!! 日本頑張れ!! 張本智和いけー!!》《水谷隼選手残念 丹羽孝希! 張本智和!! この2人がやってくれるはず!!!》などと卓球について連投しており、試合を見ていたことをうかがえるコメントはあった。

しかしその一方で、《そして十種競技の400mはやはりみんなキツそう!! オレの記録はまだ越えられてません!! 一緒に走りたかった!!》などと、卓球会場にいるにも関わらず、別の試合に関するつぶやきも見られている。

このリポートっぷりは要審議ものだろう。

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