『プロミス・シンデレラ』陰湿な“女性社会のいじめ”にドン引き「小学生レベル」

プロミス・シンデレラ  二階堂ふみ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月3日、二階堂ふみ主演のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の第4話が放送された。陰湿ないじめ描写が波紋を呼んでいる。

主人公の桂木早梅(二階堂)は、結婚1年足らずのある日突然、夫から一方的に離婚を切り出されてしまい、バツイチの無一文、無職、宿無しになってしまう。そこへ有名旅館の息子で、金持ちのイケメン高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れ、ただで泊めてやる代わりに〝リアル人生ゲーム〟をやろうと持ち掛けられる。悪趣味なゲームに早梅は腹を立てるが、とある事情で背負ってしまった借金返済のため、参加せざるを得ない状況になってしまう。

第4話では、壱成の兄・成吾(岩田剛典)が早梅の初恋の相手だと判明。早梅は10年ぶりの再会に動揺する。さらに成吾が早梅に優しく接すれば接するほど仲居たちの嫌がらせも増し、挨拶を無視されたり、旅館から早梅の靴がなくなる事件なども起こった。

そんな折、旅館に芸能事務所社長の西園寺(かたせ梨乃)から宴会の予約が入る。急遽、電話番を任された早梅は西園寺の予約についてメモ書きをして電話の付近に置き、他の仲居に引き継ぐのだった。

イジメ描写に「不快以外の何物でもない」

しかし後日、メモ書きが紛失していたようで、宴会の準備が遅れてしまう。確かにメモ書きを置いたと主張する早梅だが、他の仲居から「あなたのミス」と責められてしまった。

何者かの手によって、早梅が汚名を着せられたと思うこの行為。視聴率からは

《旅館の仲居たちのいじめがうざい。見てられへん。小学生レベル》
《プロミスシンデレラ見たいんだけど、主人公へのネチネチしたイジメがうざすぎて見てらんない。なんかストレス》
《あまりにもイジメがベタすぎるけど、やっぱり心がざわねく。平常心でいられない》
《こんなんいじめじゃんなんなの不快以外の何物でもない》

といった不満の声があがっている。

これからスカッとする展開に期待したいが…。

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