NHKの“五輪・卓球中継”に怒りの声殺到「ライブの意味ない」「酷すぎる」

石川佳純 

石川佳純 (C)Stefan Holm / Shutterstock

8月3日、NHKで東京五輪・女子卓球団体の準決勝「日本×香港」の中継が行われた。しかし、ネット上では怒りの声があがっている。

19時半から行われたこの試合。しかし19時半になっても、NHKで卓球の中継は行われていなかった。というのも、前枠の体操男子種目別鉄棒の中継を、時間を延長して行っていたのだ。しかも、〝競技の中継〟ではなく、競技が終わった後の表彰式や総括のコメントなどを放送していたのだ。

そのせいで、石川佳純と平野美宇が出場した団体戦1つ目の試合・ダブルスは放送されずじまい。二つ目の伊藤美誠のシングルスからようやく中継が始まっていた。

五輪史上最年少19歳で金メダルを獲得も…

ネット上ではこの仕打ちに

《NHKも考えろよ? 他の表彰式なんか後で録画でいい! 現在の生中継を優先して欲しい。おかげで最初のダブルス見れなかった》
《100歩譲って表彰式までやっても、インタビューまでやるのは酷すぎると思いました》
《NHKは相当頭悪いと思います。体操の表彰式ちんたら流すなら卓球の団体はやく流した方が視聴率もあがるでしょう。体操と卓球の競技人口考えればわかるはずです》
《7時半から卓球だったのに、見始めたのは8時過ぎ。表彰式のあとインタビュー。後で放送でいいじゃないか。切り替わってたらダブルス終わってた。あれには腹立ったわ》
《体操延長で卓球ダブルスリアルタイムでうつさなかったNHKは許してない》
《ダブルス1試合丸ごと削るとかライブの意味ねぇじゃん。 なぁNHK》

など怒りの声が殺到している。

「前枠では、橋本大輝選手が体操男子種目別鉄棒で、五輪史上最年少19歳で金メダルを獲得。快挙ではありましたので、NHKとしてはゆっくり余韻も放送したかったのでしょう。ちなみに、卓球ダブルスは団体戦が終わった後に録画放送を流していました」(芸能記者)

多くの注目競技が裏被りしているオリンピック。放送する側も大変なのはわかるのだが…。

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