滝川クリステルの“コウメ太夫ものまね”に共感性羞恥「見てられない」

滝川クリステル

滝川クリステル (C)まいじつ

五輪招致時のヒロイン扱いから一転、今では混乱五輪の象徴的存在となってしまった滝川クリステル。彼女がレギュラー出演する『教えてもらう前と後』(TBS系)8月2日放送回で、視聴者が赤面するものまねが披露された。

この日行われたのは、「音楽業界のプロ3人が芸人の歌唱力をガチンコ審査!『本気で歌ったら一番歌がうまいお笑い芸人は誰なのか?』」という企画。プロ並に歌がうまい芸人のVTRが次々と流れたほか、スタジオではプロボイストレーナー・今井マサキ氏が歌唱トレーニングを伝授していった。

今井氏は高音を出せるようになるトレーニング法として、ピン芸人・コウメ太夫のものまねを推奨。コウメの代名詞「コウメ日記」の歌ネタで高音が鍛えられると明かすと、ゲストの『FUJIWARA』藤本敏史が、コウメのネタまねをする〝おふざけ〟が繰り広げられていく。

藤本はこの流れで、ゲストのみちょぱにもネタまねをするように無茶振り。みちょぱがこのフリに全力で応えると、続く流れで「次は滝川さん」と無茶振りをした。クリステルは苦笑いで手を左右に振るも、流れとしてネタをやる羽目に。「『丸かと思ったら三角でした』ってよく分からないネタがあるから」と教えられると、「チャンチャカチャンチャン…」と口ずさんでいく。

コウメ“風”ですらない中途半端さに…

やや高い声で歌うクリステルだったが、自身でも思わず失笑しているため、その歌はすぐに地声に戻る。また、メロディは本家以上にめちゃくちゃに乱れ、まるでアイドルが内輪ネタで披露しがちな、全く似ていない低クオリティーのものまねになってしまった。

この全く似ていないくだりに、視聴者は〝見ている方が恥ずかしい〟との心境になってしまった模様。中には共感性羞恥すら発動した人もいたようで、ネット上には

《放送事故やん》
《恥ずかしい恥ずかしいって言った後に仕方なくやった上に、それがド下手だと周りの空気変になる》
《全くやる気のない滝川クリステルの小梅太夫〝風〟ですらない口上を放送して誰が喜んでんの?》
《ド下手でも思い切ってやれば誰かがツッコむから笑いになるんだけど、一番中途半端な最悪の例すぎて、共感性羞恥で見てられなかった》
《みちょぱやり切ったな。それに比べて滝川クリステルはだめよ》

といった声があがってしまった。

この日の番組は、東京オリンピックの野球・日本VSアメリカ戦の中継延長で23時10分からのスタート。まるで深夜番組のような編成となってしまったが、これだけ話題になったのなら結果オーライか?

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