東京五輪“海外記者”が『チョコモナカジャンボ』に驚き「こりゃ品薄になる」

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技術力・経済力など、数々の分野で〝世界一〟を誇る世界有数の国家・日本が、またも世界中を仰天させてしまったようだ。

先日、当サイトにて、山崎製パンのサンドイッチ商品『ランチパック』が各国の五輪取材クルーに大人気との話題を報じた。今回関心が集まっているのは、安倍晋三前首相の妻・昭恵夫人の実家業としても有名な森永製菓。8月2日、シンガポールの放送局『CAN』のジャーナリストであるマシュー・モハン氏が、日本のコンビニで発見した森永のアイス『チョコモナカジャンボ』の写真をツイッターにアップしたのだ。

しかもツイート文には、英語にて「スポーツと東京五輪はさておき、昨夜最高のコンビニアイスを発見した…」とつづられ、いたくお気に召した様子が確認できる。寄せられた〝いいね〟はなんと2万超と、クールジャパンの底力に人々も大興奮していることが分かる。

『チョコモナカジャンボ』の素晴らしさに世界中が感嘆!

世界中で大人気というわけではなく、1人のジャーナリストが気に入っただけにすぎないこの投稿。しかし、モハン氏には英語のリプライも寄せられており、ニッポンの偉大さに外国人も舌を巻いていることは明白だ。また、日本のユーザーも、

《とうとう見つかってしまった》
《ついに見つかってしまった》
《しまった! 日本の至宝が世界に知れ渡ってしまう!》
《こりゃ品薄になるな》
《この人、分かってるな》
《うわぉ! 世界レベルになっちゃった》

などと大興奮。前ファーストレディーの実家である製品が国際的に評価され、日本人として誇りを感じているようだ。

「世界にはクリームチーズ蕎麦やカリフォルニアロールなど、和食を冒涜したようなインチキフードがはびこっています。しかし、日本のモナカと海外発祥のチョコ・アイスを融合させた『チョコモナカジャンボ』は、互いの食文化をうまく一致させた商品。こうした繊細な心遣いによる開発は、紛い物を生み出す海外とは違った、日本人ならではの発想と言えるでしょう」(フードアナリスト)

一体どれだけの国々を感嘆させれば気が済むのだろう…。実力があるから仕方ないとはいえ、少しは控えてくれよ、ニッポン!

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