『ハコヅメ』原作ファン歓喜! 三浦翔平の“再現力”に「マジやべぇ!」

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  三浦翔平 

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  三浦翔平 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月4日、俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の特別編が放送された。三浦翔平に改めて注目が集まっている。

「警察官にさえなれば一生安泰」そんな安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野)は、通称〝ハコヅメ〟こと交番勤務に配属されることに。そして心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に辞職願を出そうとしていた矢先、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田)とペアを組むよう言い渡されてしまうというストーリーだ。

特別編は、源誠二(三浦)や牧高美和(西野七瀬)などが在籍する捜査一係のとある日常を描いた小エピソード。今までの話の総集編を流す合間合間で、この小エピソードが挟まれる構成であった。

源はかわいらしい女性から合コンに誘われており、定時が来るのをまだかまだかと待っている。しかし定時直前になって、署に出動命令が。源は「終わった…」と肩を落として出動。結局、署に帰ってきたのは夜遅くで、当然ながら合コンに行けずじまい。

しょんぼりと帰り支度をする中、牧高からなぜ藤が交番に異動になったのか尋ねられる。すると源は、先ほどのコメディー顔から一変し、「伊賀崎さんとかなら知ってんじゃない? 今度会ったら聞いてみ? それより今日はもう帰ろっか」と含みを持たせながら回答。あまり腑に落ちていない牧高に、源は「ねっ」とダメ押しし、その会話を切り上げるのだった。

「三浦翔平が完全に源の目してた」

この特別編は源が主役のような立ち回りだったため、視聴者からは源に対する感想が続出。改めて三浦が演じている源に対して

《今まで特に興味なかったけど、ハコヅメの三浦翔平はとてもいいと思う!》
《三浦翔平くんのこういう役 めっちゃハマってて良い》
《三浦翔平今まで特に何も思ったことなかったけど、ハコヅメはめっちゃかっこよく見える》

など絶賛の声が殺到。特に牧高に語り掛けたラストシーンは

《え、今の三浦翔平の「ねっ」やばくない? 髪型あれでもキャラが残念でも隠せないんだよなあ!》
《今の三浦翔平の目がまさに源で感動しちゃった》
《いま三浦翔平が完全に源の目してた すごい》
《源が源してる…!!!! 三次元に源が降臨してる…!!!! 三浦翔平マジやべぇ!!》

と原作ファンが大興奮していたようであった。

三枚目役をするようになってから、やたらと評価があがっている三浦。このまま、日本を代表するコメディー俳優になってしまうかもしれない。

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