石原さとみの“新婚生活”に違和感?「息が詰まりそう」「嫌だなと思った」

石原さとみ

石原さとみ (C)まいじつ

俳優の石原さとみが、ラジオ番組で1カ月分の献立表を作っていると明かし、ネット上で物議を醸している。

7月23日放送の『MOISTURIZE YOUR LIFE』(J-WAVE)で、最近始めたことや人生の転機、30代で変わった価値観などを赤裸々に語った石原。大の料理好きで、食べることや料理をすることは生活そのものと明かしたが、1日3食作るため、毎日レシピを考えるのが大変なことから、あらかじめ1カ月分の献立表を作っていると告白した。

石原は「すごくオススメです。それでストレスがなくなって。昨日はフレンチトーストとか、夜はチャーハンとか、朝昼兼用にしようとか。今まではその瞬間に考えないといけなかったところが、明日はこれだからと前日に用意したり、八百屋さんに行っても買わなくてすむものがたくさんできたり、余分なものを買わなくなったりして、冷蔵庫の中がすごくすっきりしたんです」と自画自賛した。

石原さとみが明かした日常に違和感?

ネット上ではそんな石原に対して称賛と、驚きの声があがった。しかし一方で、

《自分が鬱屈してるだけだろうけど、1カ月分って言われると、実際にはやってないんだろうなーと思ってしまう》
《庶民なので、その日その日で安いもの買って作るから、献立決まったら食費高くなるって思っちゃう》
《1カ月分の献立決められたら嫌だなと思った。気分で○○食べたいなーと言えなそう》
《なんかそんな生活は息が詰まりそうだけど…》
《これ今後これ50年とかやってけるのかな》

などと懐疑的な声も相次いでいる。

「石原の生真面目な性格がよくわかるエピソードでしたね。彼女は自身がドラマで演じる役柄通り、かなりのポジティブ思考で、早口でまくし立てるような話し方が特徴的です。某宗教法人に傾倒しているといわれるのも、なんとなくわかるような気がしますね。もちろん夫もそれを納得のうえで結婚したとは思いますが…」(ネットニュースサイト編集者)

急に「カレーが食べたい!」など、気分が変わることはないのだろうか。夫の意見も聞いてみたいものである。

【あわせて読みたい】