『乃木坂46』AKB48の二の舞か? 運営の発表に「それやったら解散とかに…」

秋元真夏

秋元真夏 (C)まいじつ

人気メンバーの卒業ラッシュが続く『乃木坂46』。それに加えて運営の〝悪手〟により、ファンからは『AKB48』の二の舞を危惧する声があがっている。

2020年10月に『乃木坂』の〝顔〟であった白石麻衣が卒業すると、それに続くように2期生のエース・堀未央奈が、1期生の大人気メンバー松村沙友理と高山一実が、さらに伊藤純奈、渡辺みり愛、大園桃子などが卒業の発表をしてしまった。

「グループ創生期の中心メンバーは、いまや秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥、星野みなみくらい。与田祐希、梅澤美波、山下美月など新世代のメンバーが台頭はしているのですが、グループに愛着のあるファンにとって、1期生は特別な存在。ここが卒業すれば、同時に多くのファンが卒業するのは避けられないでしょう」(芸能記者)

乃木坂のメンバー増員は逆効果?

そんなグループを危惧してか、7月に『乃木坂』は5期生のオーディションを発表。しかしこれがファンの間でウケが悪かった。

「3、4期生は世間にまだ全然浸透していないので、ファンは新たなメンバーを加えるよりも、今いるメンバーを育てるべきだと考えているようですね。まだ個々の人気が確立する前に新しいメンバーを入れて色を薄めてしまうのは、確かにあまりいい手とは言えなそうです」(同・記者)

実際にネット上では

《乃木坂さらに増やすのは流石にAKBの二の舞では?》
《乃木坂、1期生が卒業していって新しい人入れて世代交代とか言うけど、それただAKBの二の舞やし、それやったら解散とかにして乃木坂自体を終わってくれたら好きだった頃の乃木坂で時が止まって廃れたとか言われなくていいのに》
《乃木坂がAKBと同じ道辿ってる気がするけどしょうがないのか?》
《乃木坂がAKBになりつつある。メンバー多すぎて何チームかに別れる未来しか見えない。そして同じように全盛期から衰退していく》
《AKBが『乃木坂に越されました』っていってるけどまもなく乃木坂もAKBと同じ末路たどるよね》

など心配の声があがっている。

さらにAKBと違って世間に浸透している曲がない乃木坂は、知名度のあるメンバーがいなくなってしまえば、歌番組にも呼ばれなくなる危険性がある。今年が正念場となりそうだが、果たして…。

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