橋本環奈も巻き添え! 田中圭の“迷惑行為”で芸能事務所総出の事態に?

橋本環奈 

橋本環奈 (C)まいじつ 

新型コロナウイルスの感染直前、自宅で20人超の大パーティーを開いていたことが発覚した俳優の田中圭。無反省にトラブルを繰り返す様は、逮捕された迷惑系ユーチューバー・へずまりゅうさながら「迷惑系俳優」といったところだ。

そんな迷惑系俳優・田中のせいで、老若男女から高い好感度を誇る橋本環奈が〝イメージダウン〟の飛び火を食らっている。

田中は『週刊文春』にて、コロナ感染の10日前、まん延防止等重点措置が敷かれる中、20人超の誕生パーティーを開催していたことが発覚。幸い、田中以外に感染者は出ず〝事なきを得た〟ものの、これは結果論に過ぎず、クラスター発生のおそれもある大変危険な行為だ。記事では参加者への招待LINEも流出したのだが、そこには《毎年恒例》の文字が。これについて、今度は『週刊女性PRIME』が、田中が昨年も会を開いていたことを明らかにしている。

「記事によると、20時までの時短営業がまだ敷かれていなかったことから、昨年の会は飲食店で開催。当時も同規模の大人数で、そこには『ビオレ』のCMや『ゴチになります!』で共演していた橋本の姿もあったそうです。同記事には橋本の所属事務所へ行なった取材も掲載されており、事務所サイドは《私ども事務所の指示により、出席させていただきました》と回答。どうやら、世話になっている関係者の誘いとあって断れなかったようですね」(週刊誌記者)

各事務所が所属タレントに“田中圭との飲み会”禁止令か

また記事では、当時の田中が医療ドラマ『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)の撮影中であったため、感染対策に人一倍気を遣う現場から、誕生日会の話を聞いて怒りの声があがったという証言も。実際、当時の田中は二日酔いで撮影現場入りし、主演の石原さとみから意識の低さを一喝されたことが大きく報じられている。

「田中はこの直後に『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)という刑事ドラマに主演。しかし放送直前、泥酔してタクシーの代金を払わず、警察沙汰になったというスキャンダルが発覚しました。医療ドラマに出ながら飲み歩き、刑事ドラマに出ながら警察沙汰と、その意識の低さは尋常ではありませんよ」(芸能ジャーナリスト)

こうした動きを受け、各事務所は田中を〝接触禁止〟の危険人物に指定するという。

「田中が飲酒トラブルをこれだけ無反省に続けているところを見ると、今後も何かやらかすのは火を見るより明らか。今回のように感染直前やコロナ禍での騒ぎなら、一緒にいた俳優にとっても壮絶なイメージダウンとなります。最悪の場合、石田純一のように芸能生命が終わる可能性もあるでしょう。これを防ぐため、各事務所は所属タレントに対し、田中とのプライベート交流に〝禁止令〟を出すと聞きました。今後は田中が何かやらかしても、巻き添えで報道を食らう俳優は減りそうですね」(芸能事務所関係者)

人間の本質はそう変わらないもの。社会をなめきった田中の態度も、永遠に続いていくことだろう。まさに〝迷惑系俳優〟だ。

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