コロナ接触確認アプリ『COCOA』の粗末な末路… 税金4億円は水の泡に?

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8月4日に福井新聞が、新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA(ココア)』について報道。誰もが存在を忘れていたアプリが、悪い意味で再び注目を集めている。

福井新聞によると、福井県内で『COCOA』の通知によって検査にいたったケースはごくわずかだという。さらに、陽性が判明した事例は〝ほぼゼロ〟だと報じている。