『VS魂』打ち切り間近!? リニューアル失敗で大爆死「迷走し過ぎ」

相葉雅紀 

相葉雅紀 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

アイドルグループ『嵐』の活動休止に伴い、後続番組として1月3日にスタートした相葉雅紀の冠番組『VS魂』(フジテレビ系)。同番組が7月15日の放送回から〝リニューアル〟したが、そんな努力も虚しく視聴率が低迷しているようだ。

前番組『VS嵐』といえば、スタジオに用意されたアトラクションゲームで、「嵐」のメンバーとゲストが対決することでお馴染みのゲームバラエティー。「VS魂」ではゲームが一新されたものの、コンセプトは変わらずにスタジオでゲームを繰り広げていた。一方で15日の放送から一変、スタジオ内ではなく〝ロケ形式〟のゲーム企画に変更。そのVTRを、相葉をはじめとした出演者たちがスタジオで視聴するという〝変化球なスタイル〟に変わっている。

改悪リニューアルで大爆死! 視聴者も絶句…

同番組のリニューアルに、視聴者たちも違和感を覚えているようだ。ネット上には、

《VS魂、企画変わってしまってなんか残念》
《ここ最近のVS魂は迷走しすぎ…。なんで路線変更したん?》
《VS魂の迷走っぷりが逆に面白いわ》
《VS魂めちゃくちゃつまらないね?『嵐にしやがれ』と同じようなことやってるだけじゃん。迷走し過ぎでしょ(笑)》
《今までゲームが楽しくて見てた一般&ファミリーは離れてくよね》
《『夜会』とか『嵐にしやがれ』とかのオマージュ? パクリ? ちょっと迷走始まったね》

などと低評価が続出している。

「リニューアルが大きく影響しており、同番組の視聴率は露骨に右肩下がりです。15日の放送は世帯視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。そこから、翌週の22日は世帯視聴率が5.6%と大幅にダウンしています。さらに翌々週29日は世帯4.8%と、見るも無残な数値を叩き出していました。リニューアル前の8日放送回は世帯視聴率6.1%だったため、改編直後の初回以外は悲惨な有様ですね」(芸能ライター)

このまま視聴率が下がり続ける一方であれば、番組打ち切りの可能性も濃厚になってくるだろう。その前に手を打たなければ、伝統ある「嵐」の番組がまた一つ消えることに。果たして、高視聴率を狙える〝奥の手〟は見つかるのだろうか…。

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