河村たかし“菌メダル”騒動に意外な新事実!「かわむらたかし」を入れ替えると…

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8月4日に河村たかし名古屋市長が、東京五輪ソフトボール日本代表・後藤希友選手の金メダルを無断でかじって大炎上している。この〝菌メダル騒動〟に、意外な事実が隠されていると、ネット上でにわかに話題になっている。

後藤選手の表敬訪問を受けた際、河村市長は金メダルを紐ごとかじる奇行を披露。後藤選手は市長の手前、何も言えず苦笑いを浮かべていた。

河村市長の珍行動が報道されると、各所から批判が殺到。東京五輪柔道男子60キロ級で、金メダルを獲得した高藤直寿選手はツイッターに《自分の金メダルでも傷つかないように優しく扱ってるのに。怒らない後藤選手の心の広さ凄すぎ。俺だったら泣く》と投稿していた。

また、名古屋市栄を拠点としたアイドルグループ『SKE48』のメンバー・須田亜香里も河村市長を批判。8月5日放送の情報番組『ドデスカ!』(名古屋テレビ)にで、「これはダメでしょうという気持ちが一番大きかったです」「やらないでいただきたいなと切に思います」などと不快感を露わにしていた。

愛知県出身のアーティストであるビッケブランカは、《政治関連はこの先発信するつもりもないんだけど、なんか悔しすぎて僕が泣きそうなんで初めて言います。河村市長、あんたの行動ほんとに神経疑います。ウイルスどうこうじゃなくて単純に、おっさんの唾を無断でつけられた金メダリストを思うと泣けてきます。地元を恥じたのは人生で初めてです》と、気持ちを打ち明けていた。

愛知県の守護神『トヨタ』が激おこプンプン丸

さらに、後藤選手が所属する『トヨタ自動車』も、「あるまじき行為で、敬意が感じられない」とのコメントを発表。トヨタがコメント発表する前に河村市長は、「最大の愛情表現だった。金メダル獲得は憧れだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」と軽く謝罪していた。

そしてトヨタ激怒後には、「軽率にもご本人様の長年の努力の結晶であります金メダルを汚す行為に及びました」「名古屋市長としての立場をわきまえない、きわめて不適切な行為であったと猛省すべきと痛感」と、今度は棒読みで謝罪。明らかに謝ることに抵抗しているようで、事の重大さを理解できていない老害ぶりを発揮していた。この謝り方にも各所で批判が起こっている。

大きな注目を集めた〝菌メダル騒動〟だが、一連の騒動は、元から運命だと決まっていたと囁く声も広がっている。

「SNS上には『かわむらたかし』のアナグラムが、『わたしかむから(私噛むから)』だということで話題になっています。それだけでなく『わしたからかむ(ワシ宝噛む)』や『かしたらかむわ(貸したら噛むわ)』『わたしからかむ(私から噛む)』にも変換可能。実は河村市長は、メダルを噛む運命にあったのかもしれません…」(オカルトライター)

仕組まれていた運命だったかどうかは知らないが、河村市長のやったことは当然批判されるべきだろう。河村市長には〝メダルじかにかじるダメ〟という言葉を送りたい。

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