元『AKB48』が喫煙写真アップ! 大変貌に戸惑い…「よさがわからん」

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誰もが知る国民的アイドル『AKB48』元メンバーの相笠萌が、「AKB」時代のファンから「あの時と別人」と驚かれているようだ。

「相笠は2011年に13期生として加入。2016年に卒業しましたが、選抜経験は0回、総選挙でも1度もランクインを果たしたことがなく、お世辞にも人気メンバーとは言えない存在でした。しかし、卒業後もアイドル活動は継続。オタク受けしないだけで日の目を見なかった女性を救い、既存のアイドルとは一線を画した〝人間救済〟とも言えるコンテスト『ミスiD』にもエントリーしています」(サブカルサイト運営)

そんな現在の相笠は、「AKB」時代からはまるで異なった印象に。垢抜けた上に個性も放ち、ワンオブゼムから唯一無二の存在として光っている。そこには〝支配からの脱却〟や自己実現を感じることができる。

『AKB48』のファンが心ない書き込み?

しかし、「AKB」のオタクにとっては、これが〝迷走〟に映っているようだ。ファンが集う掲示板には、

《量産型メンヘラとか要らんねん》
《吸うのはいいけど、吸ってる写真上げてるのが喫煙してる私カッコいいとか未だに思ってそう》
《ZOCの劣化版にしか見えん》
《元ネタからしてかっこよさがわからん》
《こういう女が同性間でインスタ映えする時代》

など、心ない意見が投げつけられている。

「現在の相笠は、プロデューサー兼メンバーとして、4月にデビューした『メタモル!!!』で活動しています。このグループは『コンセプトに縛られない』がテーマであり、『乃木坂』や『AKB』のような猫を被った紋切り型のアイドルとは全く異なる存在。メンバーも〝病みかわいい〟系のオーラで個性を放ち、大人たちの意思から外れ、自らの意を叶えていますね。しかし、まるでコピーロボットのような数字系・坂道系メンバーが好きなファンにとっては、個性あふれる相笠の方が異常に見えるようです。浅はかなオタク的発想ですよほんと」(アイドルライター)

所詮、アイドルとそのファンの常識などは〝ムラの論理〟に過ぎない。

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