ビートたけしも被害者! 河村たかしに再び批判「市民も辛く恥ずかしい」

ビートたけし 

ビートたけし (C)まいじつ

8月7日放送の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)で、MCのビートたけしが〝金メダルかじり問題〟でお馴染みの河村たかし名古屋市長に関するエピソードを披露。これにより、改めて河村市長が非常識な人間であることが判明した。

想像以上に世間の反感を買ってしまっている、河村市長の金メダルかじり問題。番組でこの件が取り上げられると、たけしは「あいつはいい加減」と河村市長を痛烈に批判した。河村市長は過去に、たけしの映画の舞台あいさつに訪れたことがあるそう。そこで彼は映画の内容をオチまで話してしまったらしく、たけしは「バレバレになっちゃって嫌になっちゃったよ。あのオヤジ」と語っていた。

「8月4日に東京五輪・ソフトボール日本代表・後藤希友選手のメダルに河村市長がかじりついて、大炎上しているのはご存じのことでしょう。この件に対して、後藤選手が所属するトヨタ自動車が激怒。6日には、トヨタが筆頭株主のサッカークラブ『名古屋グランパス』との包括協定の締結式が中止になりました。ちなみに河村市長は、今年4月に名古屋市で行われた〝金のしゃちほこ〟に触れられる特別展覧の開会式で、しゃちほこにかぶりつくパフォーマンスを行っていました。金色の物を見ると口に含みたくなる癖があるのかもしれません」(芸能ライター)

ビートたけしも被害者! 救いようのない河村市長

たけしから明かされた新情報で、河村市長はより一層嫌われてしまうことに。ネット上では、

《「ガサツ」という言葉が似合うし、「セクハラ・パワハラ」上司の典型な人》
《人の気持ちが分からない、空気が読めない人が市長をしてるなんて信じられない》
《ただの品がないおっさん。そんなのが長の市民も辛く恥ずかしい》
《立場上、祝いの席のスピーチもする機会が多かったと思うけど、相当数やらかしてきただろうね…》
《金メダル噛むのも、映画の内容バラすのも本質は似てる。自己顕示欲のかたまりで、とにかく自分が注目を浴びたい人なんだろう。メダリストを労うとか、映画に対するリスペクトとか、そんな気持ち全然ないんだろうね》

などの辛辣な言葉が続出している。

河村市長は謝罪しているが、もはや事態を収拾するためには、市長を辞めることを考えないといけないかもしれない。これ以上、恥を上塗りする前に、一線を退くのが身のためではないだろうか。

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