東京五輪“マツケンサンバ推し”のネット民に呆れ「ノリが寒い」「恥ずかしい」

(C)Sabphoto / Shutterstock 

8月8日に行われた東京五輪の閉会式が「酷かった」「日本の恥」と猛批判を浴びているが、ネット民の〝代替案〟もまた、「クッソ寒い」と話題に。内乱が勃発している。

『東京スカパラダイスオーケストラ』の演奏を基軸に行われた閉会式。日本の日常的な公園をイメージしたというコンセプトで、ステージではリフティングやダンス、縄跳び、けん玉などを、パフォーマーたちがそれぞれ披露していた。しかしパフォーマンスにまとまりは見られず、観客は何を見て楽しんでいいのかまるでわからない。制作チームいわく、「とにかくカオスを作ろうとした」とのことだが、そこまで振り切れている感じもなく、中途半端な出来であった。

当然ネット上でも

《確かに何が何だかわからなくて、徹底して安っぽくて、面白くなくて、見てて悲しくなるほどのカオスでした》
《はっきり言って開会式も閉会式もレベル低過ぎ。日本の恥を世界に晒したとしか言えない》
《閉会式は日本の恥 つまらないイメージがついたらどうしてくれるんだ》
《日本のレベルが世界に疑われて恥ずかしい》

など、世界に誇れる知性と感性を持っている日本人ツイッタラーから「日本の恥だ」との苦言が相次いでいる。

「マツケンサンバ推し」を面白いと思ってるネット民

そして、ネット上では開会式や閉会式の代替案として、松平健による『マツケンサンバII』を激推しする声が続出している。ツイートは何十万も拡散され、日本国民からは

《東京音頭よりマツケンサンバの方が盛り上がったし、日本人も外国人も楽しかったと思う》
《開催費用が膨張してるなら、マツケンとピコ太郎で十分OKだった》
《マツケンサンバなら本人が出れば著作権も演出も関係ないからね。しかもド派手で、華やかな衣装だし、松平健さんのちょんまげ姿は世界中にウケる事間違い無しやったやろ》

といった期待の声が多くあがっている。

しかし一方でまともな層からは

《オリンピックの開閉会式でマツケンサンバなんかやったら、それこそ内輪ノリのクソ寒いやつでしょ》
《マツケンサンバが面白いって思ってるノリが寒い》
《いつまでもマツケンサンバとか言ってる人普通に寒いし、そもそもマツケンサンバやっても意味分からんしおもんない》
《マツケンサンバずっと言ってるやつ。それ面白いと思ってるの?》
《マツケンサンバいい曲なのはわかるけどネットのノリをオリンピックで全世界に配信するって考えたら正直寒いし恥ずかしいです》
《未だにマツケンサンバとか言ってる奴マジで寒いな…》

とドン引きの声が。ネット民の感性は、残念ながら現実世界では通用しないかもしれない。

ネット民の強き想いはぜひ、コミケなどで静かに発散してほしい。

【あわせて読みたい】