福原愛への“ヘイト攻撃”がエスカレート!? 罵詈雑言を浴びせるネット民たち…

福原愛 

福原愛 (C)まいじつ 

元卓球女子代表でタレントの福原愛を批判する声が止まず、ネット上で大問題になりつつある。

コトの発端は、福原に不倫疑惑が浮上したこと。台湾に夫と子どもを置き、自身は日本で逢瀬を楽しむという、もし事実ならばとんでもないゲス行為が報じられ、瞬く間に日本中で嫌われ者となってしまった。

福原は不倫を否定しているものの、それからすぐに東京五輪にキャスターとして出演したことで批判はエスカレート。「どの面下げて…」「厚顔無恥だ」などとネット上で罵詈雑言が寄せられている。

福原愛を溺愛する中国人たち

さらにネット民に火をつけたのが、福原が中国メディアのインタビューに答えた内容。〝中国のファンだけが支えてくれた〟というニュアンスの言葉を述べたのだが、これにネット民はますます激怒。

《相思相愛で良いじゃないですか。向こうの国に永住して頑張ってください》
《もう中国へ行って仕事してはいかがでしょうか》
《中国に拠点を移せば良いと思います。自身の容姿や訛りのある北京語を駆使して中国人ウケするツボを心得ている。この媚び感があざとくて二児の母とは思えない》
《日本にいながら中国への感謝 日本でなく中国に行ったらいかがですか?》
《中国で活動するなら金輪際日本での活動・日本からの取材は断っていただきたい》

など、ヘイトスピーチさながらの批判コメントが殺到している。

「福原が中国ファンによって支えられているのは事実。不倫疑惑が浮上した際、同時に福原の夫がしていた〝モラハラ疑惑〟も報じられたのですが、日本人たちはこれをスルー。しかし中国人たちはこの報道に目をつけて、『夫側にも問題があったのでは?』と問題提起しています。そもそも日本では、不倫疑惑前から福原の幸せぶりを妬む声が多かったので、報道をきっかけに福原を吊るし上げようという流れになったのでしょう。一方で中国も、福原への異常な愛情、台湾へのヘイトという基盤があるため、福原寄りすぎる意見であるという問題があります」(芸能記者)

とはいえ今の世論ならば、福原が中国に感謝したくなるのは当たり前。このまま日本は、自国のスポーツスターを追い出すようなことをしていいのだろうか。

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