佐藤栞里と賀来賢人が恋!?『TOKYO MER』突然の恋愛展開に驚き

TOKYO MER~走る緊急救命室~  佐藤栞里  賀来賢人 

TOKYO MER~走る緊急救命室~  佐藤栞里  賀来賢人 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月8日、俳優・鈴木亮平の主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第6話が放送された。この回で突然〝恋愛フラグ〟が立ち、視聴者から動揺の声があがっている。

事故・災害・事件の現場へ駆けつけ、患者を救命するために発足した救命救急チーム〝TOKYO MER〟のメンバーは7人。チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)、そして厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)。命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく…。

第6話では、前回の話でMERに助けてもらった喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)が、手作りのお菓子をもってMERメンバーの元を訪れる。しかし、災害現場で最も近くで涼香と接していたはずの音羽はメンバーの輪に入っておらず、少し離れた席でパソコンをいじっている。

すると涼香は、音羽に近づいて「よかったら食べてください」とフィナンシェをプレゼント。だが音羽は「ありがとうございます。お気持ちだけいただきます」とぶっきらぼうに返事し、お菓子を受け取らない。それどころから、涼香の前で喜多見以外のメンバーを無能呼ばわり。涼香は「そんなことないです」とフォローしたが、音羽は聞く耳持たずであった。

「音羽先生と涼香ちゃんのラブストーリーはよ」

しかしその直後の出動では、MERの喜多見以外のメンバーが大躍動。音羽は涼香の言葉が正しかったのだと考えを改めた。後日、音羽はそのことを涼香に伝えたうえで、涼香が作ったフィナンシェの入っていた箱を返す。その箱の中には、「美味しかったです」と感想を書いた紙が同封されていた。

恋愛と無縁だった同作で、密かに始まり出した2人の関係に、ネット上では

《これは…完全に…ラブの予感》
《私がすずかちゃんなら惚れてるわ…!》
《涼香と音羽先生もう早くくっつけよ》
《音羽先生が涼香ちゃんに恋するまであと何週待てばいいですか》
《音羽先生と涼香ちゃんのラブストーリーはよ》
《いやー音羽先生と涼香ちゃんのやり取り見ているだけで生きていける。ありがとう最高のツンデレ》

など興奮の声が殺到している。

果たしてこの小さな恋愛が、物語にどんな影響を及ぼすのだろうか。

【あわせて読みたい】