朝ドラ『おかえりモネ』爆死&酷評!「展開が読めすぎてつまらない」

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8月6日に放送された連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)の第60話が、驚きの低視聴率を叩き出したという。以前から決して評判のよくなかった同作だけに、ここ最近は批判的な声も多くなってきた。

同作は主人公・永浦百音(清原果耶)が、天気に興味を持ち〝気象予報士〟を目指していく物語。第1話の最高視聴率は19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、20%割れだが好調なスタートを切った。そして60話では、車いすマラソンの練習に臨む鮫島祐希(菅原小春)の姿に感化された百音の心の葛藤が描かれていく。しかし60話の平均世帯視聴率は11.5%で、大幅にダウンした。

「歴代の朝ドラ作品は、基本的に平均視聴率が20%以上という高い数字を保持しています。最高平均視聴率や初回番組平均視聴率も同様に20%以上が多く、同作は出だしから歴代作品に負けていました。しかも徐々に視聴率が下がっていくところを見る限り、あまり注目はされていないのかもしれませんね」(芸能ライター)

『おかえりモネ』はそもそもストーリーが駄作!?

60話が放送された8月6日は、東京五輪も終盤に突入したタイミング。世間も五輪ムードに包まれていたため、ドラマの視聴率も伸び悩む結果となった可能性が高い。しかしネット上には、

《展開が読めすぎてつまらない。全てはヒロインの都合の良いように動く。主演の表情や台詞回し、良くなる気配なし。もう熱心に見ているのは中の人たちのファンくらいだろう》
《朝ドラは見続けてたけど、おかえりモネは見るの止めようかなと思ってしまうレベル。内容がつまらないし、主人公もいまいち》
《悪いんだけど、おかえりモネは、つまらない展開になりそう。あの車椅子の女の人、うるさすぎ》
《おかえりモネは、脚本が下手なのか、監督が下手なのか》
《五輪期間中に見なくなってたおかえりモネをまた見てるけど、相変わらずつまらないな》

などと相変わらずの酷評が続出。どうやら五輪は関係なく、純粋にストーリーなどが視聴率へダイレクトに影響しているようだ。

「同作は気象予報士を題材にしているため、感情移入が難しいといった意見が。他にも〝ご都合主義〟な展開、清原の表現力の乏しさなども不人気の要因であることは間違いありません。すでに60話まで放送されているため、ここから挽回するのは難しそうですね…」(同ライター)

五輪が終わった今、〝大どんでん返し〟を見せることはできるのだろうか。

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