論破王・ひろゆき“ピュータン論争”に再び言及「またやりだしたのか」

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フランス語に関する知識・認識の大いなる見当違いが露呈し、ブレーク中の勢いに急ブレーキをかけたネット有名人の〝ひろゆき〟こと西村博之。この話題が鎮火しかけていた8月上旬、ひろゆきが自ら〝燃料〟をくべ、再炎上している。

当サイトでも既報のため詳細は割愛するが、ひろゆきは言語学者・F爺こと小島剛一氏から一切の隙がない論破を喰らい、その信頼は一気に失墜。しかし、引くに引けない執拗な食い下がりも徐々に鳴りを潜め、7月下旬ごろからは件に言及しなくなっていた。

コロナ感染拡大や五輪もあり、ひろゆきに対する世間の関心も段々と頭の隅へ。このまま鎮火すると思われたが、8月6日、なんとひろゆきは小島氏への反論ツイートを再開し始める。ひろゆきは自身が争点に設定した「putain」に関して、《強度の侮蔑語・罵倒用語・悪罵用語》とした小島氏の指摘を持ち出し、《マクロン大統領が強調で言ってます、まだウソばら撒いてるんですね》と反論したのだ。

突如沈黙を破って自ら燃料を投じたひろゆきに、飽きかけていたネットユーザーも再び大盛り上がり。さらに、この反論に〝ダサすぎる理由〟があったと判明し、嘲笑は加速していく。

F爺の留守中に反論? 姑息すぎる手段にネット失笑

実は小島氏、8月5日付のブログで《遠方に出掛けなくてはならない急な用事が出来たため、フランス時間の8月5日の朝から三日間、留守にします。ブログの新しい記事の掲載はお休みします》と告知。そう、ひろゆきは留守中を襲うように、小島氏が反論のブログを更新できないタイミングを狙ってツイートしていたのだ。

少しでも自身有利の状況を作りたかったのだろうが、この姑息すぎる手には誰しもが失笑。ネット上には

《それでまたやりだしたのか 帰ってきたら殴り返されるのに馬鹿なんじゃないの?》
《せこすぎて草》
《F爺の動向を見ての空き巣論破を狙ってるのか》
《なんて姑息でピュータンなひろゆきなんだろう》
《つかの間の休息でしたね》

といった声があがってしまった。

「本人は『たまたま時期が被った』と言うでしょうが、プライドが高く相手を打ち負かすことに全力を捧げるひろゆきの性格上、F爺のブログも逐一チェックしているはず。このタイミングで沈黙を破ったのは、絶対に意図的な行動でしょう。しかし、必死のゲリラ突撃も数日後にはブログで簡単に論破されたのですから、虚しいことこの上ありません」(WEBメディア編集)

なおも誤りを認められず、延々と自説を垂れ流すひろゆき。もはやツイートの度に炎上する〝油田〟と化しているが、一体どのような決着を見せるのだろうか。

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