“飲酒転落”テレ朝社員をバカ呼ばわり…『ミヤネ屋』での発言が物議

(C)ShotPrime Studio / Shutterstock 

8月10日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの吉川美代子が出演。番組内で、テレビ朝日スタッフの騒動に言及する一幕があり、賛否を巻き起こしている。

この日の番組では、テレ朝の東京五輪担当スタッフ10人が閉会式の日の夜から翌朝にかけて、都内のカラオケ店にて飲酒を伴う打ち上げをしていた件について報道。1人が2階の窓から外に転落し、病院に搬送され大きな話題を呼んでいた。

一連の騒動に関して司会の宮根誠司は「吉川さん、テレビ朝日の社員の方、それからスタッフの方。打ち上げねぇ。この時期にね」と、吉川に話を振る。すると吉川は、「これはもう、ほんと言っちゃいけないけど、バカですねとしか言いようがない」と一刀両断。スタジオのメンバーも吉川のコメントに同意するように頷くのだった。

バカは不適切? 吉川美代子の発言に賛否

〝バカ〟という言葉を使った吉川のコメントに対して、ネット上では、

《他局だと上から目線ですね》
《コメンテーターが「馬鹿」とストレートに言っていた。わかるけど、言葉が雑》
《扱いが軽いね。公務員の時とことん叩きまくってたのに。「バカですね」の一言ですませるなんて》
《少しは正常な感覚を持ったワイドショーに見えてきた》
《ミヤネ屋で日テレがバカって言われていたが、まあしかたあるまい》
《「バカですね」全くそのとおり! まぁー気持ちいいほど堂々と言い切ってましたわ》

などさまざまな意見が飛び交っている。コメントの内容自体には多くの視聴者が共感したようだが、「〝バカ〟という言葉は適切ではない」と考える人も少なからずいるようだ。しかし、テレ朝スタッフが巻き起こした騒動は「バカ」という言葉がピッタリな愚行。同じメディアとして、強く批判せざるを得なかったのだろう。

賛否を呼ぶ結果となってしまった吉川の「バカ」発言。コメンテーターとして適切な言葉かどうかは微妙なところだが、この物言いが視聴者の関心を引いたのは間違いなさそうだ。

【あわせて読みたい】