映画『翔んで埼玉』続編決定! 伊勢谷友介の復帰作になる可能性は…?

伊勢谷友介 

伊勢谷友介 (C)まいじつ 

コメディー映画『翔んで埼玉』の続編制作が決定した。ファンから歓声が上がっているが、一方で出演者のキャスティングを心配する声も…。

同作は漫画家・魔夜峰央の生み出した同名コミックを原作に、大都市・東京都と辺境の地・埼玉県の抗争をコミカルに描いた映画。続編は2022年に公開が予定されており、前作に続いて武内英樹氏が監督を務める。また前作で主演に抜擢されたアーティスト・GACKTと俳優の二階堂ふみが今作も続投。公開された新ビジュアルは、主人公・麻実麗(GACKT)と壇ノ浦百美(二階堂)がお辞儀をしている姿に、「埼玉の皆様 続編作ってゴメンなさい」と謝罪文を描いたコミカルな作りになっていた。

「続編の発表に合わせて、関係者からコメントが寄せられています。GACKTは『不安しかありません』と気持ちを明かし、二階堂は『パート1(まさかこの呼び方をする日が来るとは思わなかった)を遥かに超える大作を、最前線で感じられたらと思います』とコメント。一方で原作者の魔夜は『改めて言うが、正気かおまえら』とツッコみ、放映開始前からすでに話題を集めています」(芸能ライター)

キャスティング変更の可能性も…?

大ヒット作品なだけあり、ファンは続編の発表に大興奮。しかし続編の情報よりも、前作に出演していた俳優・伊勢谷友介の出演に関する話題で持ち切りのようだ。

「昨年9月に、大麻取締法違反の容疑で逮捕された伊勢谷。彼も『翔んで埼玉』に出演し、重要な役どころの阿久津翔を演じていました。ところが逮捕後からは芸能活動はもちろん自粛。大麻使用という前科もついてしまったため、芸能界への復帰は難しいと思われます。続編では別の俳優を起用するという手もありますが、そもそも同キャラが登場するのでしょうか」(同・ライター)

伊勢谷の去就に関して、ネット上には、

《伊勢谷の演技とか良かったのに、やらかしたせいでテレビで見られなくなって悔しい!》
《たぶん出演は無理だよね。せっかくいい味出してたのに》
《沈黙を破って出てきたら、ぶっ飛びすぎてちょっと観たい》
《伊勢谷にコメントを聞かなかった所をみると、伊勢谷は続編出なさそうだな》
《伊勢谷さんは出れないでしょうね…》
《もしかして復帰作になったりして?》

などさまざまな憶測が飛び交っている。

現在の伊勢谷は逮捕以降SNSを更新しておらず、音信不通の状態が続いている。いくらコメディー作品とはいえ、復帰は難しいかもしれない…。

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