TKO木下“ペットボトル事件”の真実がさらに酷い! イメージ悪化が加速…

木下隆行 

木下隆行 (C)まいじつ 

後輩である『オジンオズボーン』篠宮暁へのペットボトル投げつけが問題視され、昨年に松竹芸能を退所したお笑いコンビ『TKO』の木下隆行。彼の相方である木本武宏が、この投げつけ騒動の裏側を語った。

「すでに『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)などで木本から明かされていますが、木下は2018年ごろ、先輩である『よゐこ』濱口優の結婚パーティーで幹事を担当。その際、売れない後輩の負担になることを心配した濱口は自身で支払いを行い、会費は宙に浮くこととなりました。しかしこれは返金されず、木下が『このお金でお祝いを贈ろう』と提案。実際に夫婦でのナイトヘリ券を贈ったのですが、返金を期待していた後輩からは不満があがることに。そして、篠宮が事務所ライブでこの件をイジったところ、楽屋裏でのペットボトル投げつけにつながったのです」(事務所関係者)

8月9日、木本はインタビューYouTubeチャンネル『街録ch-あなたの人生、教えてください-』に登場し、この騒動に言及する。「2018年12月28日の夜に~」と日付まで挙げ、篠宮がライブで「(会費を)ネコババしたんでしょ?」と木下をイジり、会場は大ウケしたと回顧。その後、木下が楽屋でペットボトルを投げつけ、「これで許したる」とつぶやいたことを明かした。

翌日の“クソ野郎”な行動が決定打に

さらに、木本からは〝翌日〟の木下の行動も明かされた。

木本によると、翌日の木下は篠宮に電話をかけ、「何でお前あんなん言うたんや?」とまたもブチギレたそう。すると「これで許したる」との矛盾や、怒りのあまり木下が発した言葉に、篠宮も怒ってしまったのだという。木本はこれを、「ペットボトルを投げられたことに篠宮が怒ったわけでもなく…」と、投げつけそのものより事後対応が篠宮を追い詰めたと指摘。さすがに相方として「謝れ」と勧めたが、木下はこれも聞かずに謝らなかったと語った。

「その後の顛末は御存知の通り。週刊誌で件の騒動が報道され、ここから木下は坂を転げ落ちるように仕事激減・事務所退所へと突き進んでいきます。しかしこうして聞くと、全ては木下のプライドが高かったせいだと分かりますね。彼が翌日に蒸し返したりしなければ、せめて相方の言うことを聞いて篠宮に謝罪していれば、今の崩壊はなかったかもしれません。改めて木下の人格が浮き彫りになりました」(お笑い評論家)

コンビ解消自体はされていない「TKO」だが、この有様では事実上のピン活動となるだろう。

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