森七菜の“迷走”が止まらない!? 新曲発表に「この子は歌わないほうがいい」

森七菜

森七菜 (C)まいじつ

8月9日に放送されたラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)に、俳優の森七菜が登場。ラジオ放送中に新曲のリリース報告があり、ファンは大喜び。しかし、森の〝迷走っぷり〟が気になる人たちからは、批判の声も上がっている。

森は登場後すぐに、「私、森七菜、新曲のリリースが決定しました! やったー!」と喜びを露わに。8月20日から、配信限定で新曲『深海』をリリースすると発表した。

続けて森は、楽曲のプロデュースを『YOASOBI』のコンポーザー・Ayaseにしてもらったと明かす。「YOASOBI大好きだから、本当に嬉しくて、しょうがなかったですね」と感慨深そうに心境を語り、感情の昂りを伝えていた。

「ラジオでは『深海』を初披露しています。同楽曲は森が以前カバーした『スマイル』とは打って変わって、ミディアムバラードに仕上がっており、優しく撫でるような歌声が特徴。森の元気いっぱいのキャラクターではなく、『YOASOBI』特有の儚げな曲調が全面に出されていました。森の歌声は所々で加工されており、ファンからは《ボーカロイドっぽい感じで良い!》とも言われています。森の新たな魅力を引き出す新曲となったのではないでしょうか」(音楽ライター)

森七菜の好感度がますます低下…?

突然発表された新曲リリースに、ファンは大興奮。ネット上では、

《透明感が溢れてます、好きが募りました!》
《Ayase節が効いていて良いなあ。そして森七菜ちゃんの声がカワイイ!》
《何度も聴くたびに、森七菜の声質の良い点が見つかる曲》
《スマイルより大人びていて、けど聴き込んでいくと大人になりきれていない不安定な気持ちがちゃんと歌唱できていますね。七菜ちゃんの新しい魅力が垣間見える!》

などの反響が飛び交っている。

しかし森といえば、今年はじめに事務所の移籍問題で世間を騒がせたことでも有名。森に非はないとはいえ、元所属事務所の公式サイトから森の名前が消され、インスタグラムが削除されたことは記憶に新しいだろう。

一時期に比べ、役者業での活躍を聞かなくなったため、彼女の〝迷走〟を危惧している人も多く、

《歌はやらんでもええんちゃう?》
《事務所のゴタゴタで話題になってたよね? 一気に露出が減ったと思ったら、今度は歌を出すのか。売れるかな?》
《森七菜って、上白石姉妹みたいに何を売り出したいのかよく分からないんだよね…》
《あんまりいろんなことに手を出しすぎると、西内まりやパターンになるよ?》
《この子は歌わないほうがいい》
《あちこち手を出すとソニーの先輩・土屋太鳳と同じ迷走売りになる》

という指摘も見受けられる。

とはいえ、今回発表した楽曲は森のイメージを一新させるほど大人っぽく、ミステリアスな雰囲気。このまま迷走せず、俳優と歌手の二刀流で活躍できるのか注目していきたい。

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