『東大王』“遊園地クイズ”に批判殺到!「番組史上最低回」「ただの雑学対決」

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8月11日の『東大王』(TBS系)では、遊園地を題材にしたクイズ番組を放送。しかし番組のコンセプトに不釣り合いな内容だったため、視聴者から批判が続出しているようだ。

この日の番組では「日本の遊園地 超難問SP」と題し、日本最強の専門家集団「遊園地王」が、芸能人チームや1カ月の猛勉強をした東大王とクイズバトルを敢行。例えば筆記ステージでは、『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』の入り口付近に設置された地球儀に関する問題が出題されることに。

他にも『富士急ハイランド』のジェットコースター『高飛車』の動力のクイズや、『西武園ゆうえんち』で使用されている〝通貨〟の単位など、なかなか難しいクイズが数多く登場。また早押しバトルでは、映像を見てアトラクションや遊園地の名前を答えるといったクイズも出題された。

バラエティーに魂を売った『東大王』

純粋な知識の対決ではなく、遊園地に関する雑学対決となった今回の番組。内容が気に食わなかった視聴者も多かったようで、

《遊園地クイズは誰に向けてやってんの? 最近は別に東大王じゃなくてもいいようなクイズで戦っててつまらない》
《知力の戦いじゃなくて、ただの雑学対決じゃん。面白いかこれ?》
《土日の朝とかにやってるレジャー関連の情報番組見てる感じになって、東大王を見てる感じになれない》
《遊園地のクイズって、もう東大王である意味なくね。東大王が好きな側からしたら、こんなの求めてません》
《久々に東大王みたら遊園地特集みたいなのやってて、どういう番組か分からんくなってきてるな》
《うーん、なんか迷走してるよなー。普通の知識問われるクイズがいい…》
《番組史上最低のドブカス回決定。勉強した彼らの強さを見せたかったのかもしれないが、もはや『99人の壁』の完全劣化版》

などと厳しい意見が続出している。

「『東大王』が迷走し始めたのは、今年の3月に、レギュラーだった東大生・鈴木光が東大と番組を卒業した後からでしょう。次第にバラエティー色が濃くなり、問題は知力よりも雑学に寄っていきました。そのため、ここ最近は視聴者から批判されることも少なくありません。やはりハイレベルな問題を好む視聴者層だけあり、芸能人に媚びたレベルの低い問題では満足できないのかもしれません」(芸能ライター)

一方、同日のゲストには『ジャニーズWEST』の中間淳太がゲスト出演していたため、

《得意分野でイキイキしてる淳太くんはカッコいいな》
《東大王見てるんだけど、淳太かわいすぎない?》
《ゲスト扱いではなくて、もう東大王の顔になってる!》

などとジャニーズファンは大興奮だった様子。

「東大王」はジャニーズをはじめとした芸能人たちに、番組を乗っ取られてしまうのだろうか…。

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