テレ朝社員“落下事故”の闇が深い…NHKほかマスコミ総出で贔屓した過去

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

ネット上で「反日報道だ」と揶揄されることの多い、朝日新聞グループのテレビ朝日。彼らが起こした自粛破りの重大事故に、多くの矛盾が見られる。

同局では、東京オリンピックの番組スタッフが8月8日夜に打ち上げと称し、『カラオケパセラ』渋谷店で10人もの飲み会を開催。日付が変わった9日深夜、女性社員1人が2階の看板から店外に転落、緊急搬送されたことで発覚した。

この行動には多くの謎が残るが、一部メディアでは「1階出入り口が施錠されていたため、2階の窓から看板をつたって下りようとした」との報道が。これにより、ネット上では「20時以降には施錠し、時短営業を偽って闇営業をしていたのでは?」との憶測が広まっていたが、店舗側は別メディアの取材に「入口は施錠されておらず、闇営業でもない」と明確に否定している。

担当者によると、事故当時の1階は施錠されておらず、自由に出入りできる状態だったそう。また、8日時点での営業時間は午前12時から翌朝5時までで、事故が起きたのは通常営業の時間帯だったという。

民放全局・NHKまでもがズブズブだった?

しかし、公式サイトの一部ページでは、この説明と営業時間が異なっていたため、ネット上には批判が殺到。一応、店舗側は「変更前の告知文が残っていたため」と説明しているが、

《事件後に書き換えただけだろ?》
《ならなんで施錠の報道が出たのか》
《さすがに営業時間が苦しすぎませんか?w》
《ほんとどこまで腐ってんだろうな》
《こんなんすぐバレるのにな 頭悪すぎだろ》

など、言い訳が苦しいとの指摘があがった。しかしこの件、探っていくと怪しいのはテレ朝だけではないようだ…。

「パセラ運営会社はメディア出演情報をブログに逐一掲載しており、昨年6月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)に、コロナ対策の取材を受けたことがつづられています。しかし同社、なんとこの頃に『とくダネ!』(フジテレビ系)、『WBS』(テレビ東京系)など、民放全てのニュース番組から取材を受けているのです。果ては公共放送であるNHKの『ニュースウォッチ9』まで取り上げており、全TV局がパセラを『コロナ対策優良店』と特集する異常事態。明らかに各局から贔屓にされているあたり、ネットではパセラがマスコミ関係者御用達で、〝要望〟を聞きながら臨機応変な営業をするズブズブ関係にあったのではと推察されています」(ジャーナリスト)

一刻も早い真相の解明が求められる。

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