千鳥『モニタリング』の“ヤラセ”指摘!?「幽霊がシートベルトしてる」

千鳥

千鳥 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

8月11日に放送されたバラエティー番組『チャンスの時間』(ABEMA)に、『千鳥』の2人が出演。大人気の地上波番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)をイジる一幕があった。

この日は、「大悟の人間性検証ドッキリ!」を敢行。しかし、このドッキリ企画はターゲットの大悟にバレバレで、あえて大悟がそのドッキリにのっかるというスタンスを取っている。大悟はこの企画について「もうええわ。(仕掛人も)ヘラヘラしてるし」と、番組の粗さを指摘。しかしMCのノブは「ドッキリだからそんなことないやろー」と、とぼけた様子で答える。

仕掛人役で登場したモデルのNANAMIが「緊張して最初噛んじゃいました」と答えると、西澤由夏アナウンサーも「それもリアルですよね」と返し、MC側はあくまで〝真剣ドッキリ〟だというスタンスをとっていく。

これに対して大悟はたまらず「そんなとこじゃない。バミリがあったわ」と暴露。この発言でスタジオが爆笑に包まれる中、さらに続けて「タバコ吸いにいったのに、『こちらへ』って(誘導された)」と明かすのだった。

ノブ「モニタリングくらいちゃんとしてる」

最終的には大悟が、「こんなヤラセないで」とまで言い放つ。ここでノブが「巧妙な仕掛けでやってますから。モニタリングくらいちゃんとしてる」と返すと、スタッフたちからひときわ大きな笑い声が漏れる。大悟がこの発言に乗っかって、「モニタリングはちゃんとしてるよ。幽霊がシートベルトしてたり」と追い打ちしたところで、ノブは「言わんでええねん」と制していた。

「モニタリングは以前から、視聴者から『やらせが酷い』『あまりにもバレバレ』などと指摘されていましたが、出演する芸能人たちは真剣にリアクションを取っています。しかし今回、ついに芸能人側から番組を揶揄する声があがってしまいました」(芸能記者)

『モニタリング』スタッフたちにとっては、心外な発言だったことだろう。

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