大森靖子の“壮絶パワハラ”を告発! 若手アイドルへの恐ろしい思想教育…

(C)kudla / Shutterstock 

アイドルグループ『ZOC』のメンバー兼プロデューサー・大森靖子が、メンバーの巫まろへ暴言・暴行を浴びせる音声が流出し、「パワハラだ」とアイドル好きの間で波紋を広げている。

「大森が目指すのは、外見・年齢至上主義や性的搾取といった既存のアイドル像から脱却したグループ。こちらも性的搾取から若い女子を救うことを目指したコンテスト『ミスiD』では、選考委員として多くの女子を救っています。いわゆる〝メンヘラ女子〟や複雑な家庭環境、オタク受けしないだけで日の目を見なかった女子など、さまざまな理由で〝訳あり〟な女子に居場所を作る、自他ともに認める弱者の味方。男性的な価値観の支配からアイドルを解放せんと徹底的に戦う、ジャンヌ・ダルク的存在です」(サブカルライター)

しかし、この〝反外見主義〟思想が行き過ぎた結果、大森は巫と衝突したようだ。

巫は8月2日、《みんなが可愛いと褒めてくれる事とても嬉しい》《もっと可愛くなる努力しようと思えるし》《それは別に外見至上主義に加担することとは違うと思うし》などとツイート。すると同日、大森はファン向けのブログで《丁寧に手作りして、それを全部なかったことみたいに フィルターみたいに奪うんですねペッラペラのそのかわいいで》など、何やら不穏な言葉をつづる。

怒鳴り散らしてメンバー大号泣…身体を殴るような音声も

そして12日、ツイッターに突如として告発アカウントが出現。大森が巫をヒステリーにがなり立てる音声が公開され、ネット上は騒然とする。

音声内の大森は「自覚的にやってますよね? 昨日のツイートとか」など、かわいくなることを肯定した例のツイートなどを問題視。その後、「私がどう思うかはどうでもいいのか!」と一方的に大声を張り上げると、ここで身体を叩くような音がし、「自分だけ傷ついてるぶってんじゃねぇよ!」とさらなる怒号が飛び交った。

巫はついに大声で泣き出し、スタッフが静止に入るほどの修羅場に。本人か周辺人物かは不明だが、告発もやむない凄絶な内容となっている。音声は検索すればすぐに聞くことができるが、DVを連想させるほどかなり生々しいため、フラッシュバックの危険性がある人は注意が必要だ。

「大森は自身のコンプレックスから、若さや外見至上主義のアイドル観を親の仇以上に心底憎み、徹底的に抗ってきました。しかし考えてみれば、アイドルに限らず、20代の女子がかわいくありたい・思われたいと容姿を気にするのはごく自然な感情でしょう。大森は自分の考えが絶対正義だと決めつけ、プロデューサーの立場を利用して恐ろしい〝思想教育〟を行ったのです。耳障りのいい言葉を並べる人間が裏ではいかに悪人か、それを示すこの上ない例ですね」(アイドルライター)

この衝突が原因かは不明だが、巫は8月のライブツアーに不参加となっている。底知れぬ闇が感じられ、叩けばまだまだホコリが出そうだ。

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