石原さとみが24時間テレビで「神対応」連発と大好評

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8月26日から27日にかけて放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のパーソナリティーを務めた女優の石原さとみが本番以外でも“神対応”をみせた。

石原さとみは2012年から公式LINEアカウントを開設しており、これは芸能人で公式アカウント第1号だ。8月27日の午後、24時間テレビの本番の最中に、ファンと思われる人がツイッターへ《24時間テレビって送ったらなんかくるかなーと思って送ったらなんかくるかなー》と思い、石原のLINEへ《あと少しです》とメッセージを送ったという。

すると石原は、随所随所のコーナーに生出演し、本番中で多忙であろうにも関わらず、《ありがとっ》とメッセージを返信したのである。これにはファンも《思わぬ返答がきた》と驚いた様子でつぶやいた。

ほかにも石原はドイツへ出向き、義手や義足等を作る会社『オットーボック』で腕を失った人を支える最先端技術の『筋電義手』を取材していた。石原は《友達と最先端医療の話になり、もっと知りたいと思い筋電義手という存在を知った》と心境を公式LINE上で明かしている。

 

一般人との距離の縮め方を称賛する声

石原は番組内でも、チャリティーマラソンのトレーナーを担当している坂本雄次氏が妻の膵臓がんを告白するコーナーで、妻が手紙を読むときに、手紙を読みにくそうにしていたところをみた石原は、スタッフの指示を仰がずに手で支えてみせた。

また石原は、『はじめてのおつかい』で取材した際に、年々視野が狭くなる病気を持つ2児の母とLINEの連絡先を交換し、テレビで映らないところで2児の母の髪や服を整えていたという。

石原は本番終了後「最初で最後の経験でいままでやったことないことなので、誰よりも頑張らないといけないと思った。心は伝わると思ったので4カ月半勉強できて本当によかったです」と、本番後も謙虚なコメントを寄せた。

これに対して視聴者からは、《どんだけ疲れても可愛さを絶やさない》、《気遣いや配慮ができて素敵すぎる》、《距離の縮め方、寄り添い方がすごい》、《やってあげてる感が全然なく自然》などの意見がSNSへ投稿され、石原の女優としてのプロ意識の高さや、自然にできる気遣い、一般視聴者やファンと距離を縮める姿が称賛されていた。

自然体で視聴者やファンに接する事ができるからこそ人気が保てるのだろう。

 

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