宮迫博之が登場するたび「邪魔」24時間テレビで批判殺到

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今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で最も注目されたのは、放送当日に発表されるチャリティーマラソンのランナーを誰が務めるのかということだった。しかし、それ以外にも、スペシャルサポーターの宮迫博之が、事前の予告通りに出演するかどうかも放送開始前に話題になっていた。

番組冒頭、スペシャルサポーターとして登場したのは、東野幸治、後藤輝基、渡部建の3人のみで、宮迫がいない理由は特に説明されなかった。

その後、24時間テレビでチャリティーマラソンランナーのトレーナー務めてきた坂本雄次氏が引退することが伝えられ、病気を患っている妻をいたわる様子がVTRで紹介された。VTRが終わったあとにしばらくしてから、宮迫はいつの間にか放送に登場していた。

また、宮迫が来ていたTシャツの色が黒かったことについて、ツイッター上では、《宮迫のTシャツが黒ってわざと?》、《黒なのはギャグかな》と話題になっていた。

宮迫は『バイキング』(フジテレビ系)で、不倫疑惑が“黒色”だということで、「クロ迫さん」と呼ばれる羽目になっていた。そのため、“クロ”Tシャツの黒色を掛けていたのではないかという推測も多数上がっていた。

 

深夜企画では「宮迫いじり」に終始

深夜時間帯のコーナーで宮迫は、「生放送でおれの話は無しって聞いてたぞ!」と訴えたものの、大勢のお笑い芸人から不倫ネタを投げかけられた。その後もほかの話が全て不倫ネタにすり替えられた状態が続いたため、「(週刊文春に)直撃されたあと、そのまま家帰って、そこから4日間地獄やってんぞ!」と自ら自虐を披露していた。

これに関してツイッターでは、《不倫疑惑のお笑い芸人を出演させる番組に不快感がある》、《宮迫しゃべるな!》などの意見が投稿されていた。話題を投げかけられれば、乗らなければならないのは芸人の性とも言えるが、いくら深夜とはいえ《チャリティー番組でやるような内容か》と批判が相次いでいた。

 

登場するたびに「邪魔」と非難

また、『阿久悠ヒット曲メドレー』のコーナーで宮迫は亡くなった尾崎紀世彦さんに扮して『また逢う日まで』を熱唱、さらに『日本アニメ生誕100周年メドレー』では宇宙戦艦ヤマトの古代進に扮した。しかし、視聴者は宮迫が登場するたびに《そのふざけ要素いるのかね?》、《(ささきいさおが歌っている横で)宮迫ジャマ!》などの意見が殺到し、不倫問題が尾を引いていることが明らかになった。

一挙手一投足に批判が相次いだ宮迫。しばらくは不倫問題が収束することはなさそうだ。

 

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