『イッテQ!』ロッチ中岡の“傲慢態度”に批判殺到!「偉そう」「パワハラ?」

ロッチ 中岡創一 

ロッチ・中岡創一  (C)まいじつ

『ロッチ』の中岡創一が、8月15日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演。ロケで不手際があったとスタッフに文句をつけたが、視聴者は自分で対処するべきだと反論している。

中岡は恒例企画『Qtube』に挑戦。テニスボール10個を用いた海外の「スゴ技」動画を再現した。

参考動画ではボール10個をのせたラケットを引いていったんボールを宙に浮かせ、腕をひと回しし、再びラケットの上にボールをのせていた。 中岡はこれを再現することに。だがボールはバラバラに宙に浮き、なかなか成功させられなかった。

失敗を繰り返すうち、中岡はスタッフに「言わんとこうかと思ったけど、やっぱ気になるわ」とイライラ。テニスボールの溝が白く塗られただけのものだとし、「ニセモノのテニスボールやん」「金ないな、イッテQ…」と嘆いた。

「死んだ虫、一回はけよう」とスタッフに文句

続いてADが荷物をあさりながら、ずっと探しものをしていることにもイライラ。「一個だけ言わして」と口を開いた中岡は、「死んだ虫、一回はけよう」と、中岡の1メートルほど前方で、虫が床で死んだまま放置されていると文句をつける。直後、女性スタッフが手づかみで虫を排除した。

中岡は死んだ虫がずっとカメラに映り込んでいるとし、「俺、言ったよなー。言ったけど取らへんねんなー」と恨み節。虫をよけた直後、中岡は見事に成功した。

スタジオでも中岡は「何回か『虫いるな』って言ったんですよね」と口に。スタッフが片付けると思っていたもののなかなか対応してくれず、虫に気を取られたと吐露。宮川大輔も「あるあるですよね」と嘆いていた。

だが視聴者は反感を抱いてしまった模様。虫が気になるなら、自分で取るべきだと苦言を呈している。

《そんなに気になるなら自分で虫くらい片づければいいのに。ああいう物言いはどうかと思う》
《毎回、安定の面白さだけど 死んだ虫を中岡さんが取らなかったのはガッカリだったなぁ》
《イッテQの中岡ってなんであんなに偉そうなんだろう》
《死んでる虫いたら自分で取れば良くない? 有名人てそんな偉いのかな》
《言い方がパワハラ? モラハラ?じみてて無理だった》
《虫くらい自分で拾ったら?》
《自分で虫を片付けたらいいやん。中岡さんよ》

売れて傲慢になってしまったようだ。

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