主演ドラマ爆死の真木よう子に「格闘家デビュー」計画浮上!

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現在放送中の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演している真木よう子が、“格闘家”としてリングに上がるという驚きの計画が浮上している。

「真木は大の格闘技マニアなのです。最近ではキックボクシングのかなりマニアックな大会にも顔を出しています。格闘家と一緒に写った写真をツイッターへ投稿したり、格闘技の話をツイートしたりもしています。7月30日には総合格闘技イベント『RIZIN』でリングサイドに座り、中継でも映っていました。実は真木、自身も打撃や投げ、寝技がある総合格闘技を練習しており、リングに上がることを熱望しているのです」(格闘技関係者)

実際に、1月20日放送の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)の放送中に、総合格闘技を習っていることを告白している。また、RIZINの開催された7月30日にも自身のツイッターにフォロワーから《真木さん出場するかと思って、観てましたー》とツイートされると、すかさず《したい…です笑》と出場願望がある返信をしていた。

「真木はツイッターで、複数のフォロワーから参戦可能性を何回も聞かれ、そのたびに《秒殺されます》と謙遜しているものの、将来的に格闘家としてリングに上がる可能性を否定はしていません。それどころか《したい》と答えているので、本気なのでしょう」(同・関係者)

真木は小学生時代に空手、中学生時代には陸上競技をしており、身体能力は高い。ドラマなどのアクションシーンで見せるキックは迫力があり、総合格闘技も本格的に学んでいるため、普段に運動をしていない一般男性などは簡単にノックアウトしてしまう実力の持ち主だという。

 

大みそかが真木デビュー戦最有力候補

今回、真木がツイッターなどでさりげなく“参戦願望”を明かしたことで、一部の格闘技関係者が水面下で交渉に入っているという。真木の格闘家としてデビューする最有力の候補は、大みそかだという。

「今年もフジテレビでRIZINの中継を放送することが内定しており、視聴率対策の“隠し玉”として真木のデビュー戦が予定される可能性があります。さすがに女優の顔は怪我させられないため、エキシビションマッチのような内容で落ち着くでしょう。これが成立すれば、瞬間視聴率30%も夢ではなくなります。そうなると、セシルのもくろみで被った低視聴率の汚名を一気に挽回でき、フジテレビへの借りも返せます。今後、真木の動向から目が離せません」(フジテレビ関係者)

格闘家になるもくろみは当たるか。

 

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