松居一代“ご近所トラブル”報告に呆れ「わざわざ覗きに?」「近所に住んでたら恐怖」

松居一代

松居一代 (C)まいじつ

タレントの松居一代が8月14日、自身のブログを更新。〝ご近所トラブル〟に遭っていることを明かしたが、ネット上では呆れる声が相次いでいる。

松居は最近、近所が〝建設ラッシュ〟なことを明かし、隣の建設現場で〝ヤマ止め〟と呼ばれる、土を掘った後に崩壊を防ぐための施工がされていないことを指摘。業者に苦情を申し入れたが、《約束は守らずヤマ止めの作業は無いまま掘りはじめています》と明かし、《木曜日は雨が降ってきたので早く作業は終わっています その木曜日からずっと雨ですよ 今日も雨です 明日も雨の予報です 地盤がゆるんでいますからかなり心配をしているんです》《何故に約束を守らないか!!》と怒りを爆発させている。

「松居はその後、『ヤマ止めの作業をしないまま、約1メートル40センチは掘っておられます。これはどういうことですか』『大至急、どうして約束通りにヤマ止め作業をしないのか回答をして下さい』と書面で業者に質問状を送付。回答書には工程表にない3回目の根伐(ねぎり)、残土摘出作業が明記されていたことから、さらに2度目の質問状を送りつけています。先方にもそれなりに不備があったようですが、隣の工事に必要以上に目を光らせていますね」(ネットニュースサイト編集者)

松居一代の“監視”にドン引きするネット民

そんな松居に対し、ネット上では

《納得がいかないなら、業者さんときちんと話し合いすればいいだけ。なんでいちいちブログに投稿するのか理解できない》
《名前が知れてるからといって、SNSやメディアで一方的に自分の気に入らないことを報告して貶める。決してフェアで正しいやり方じゃない。この人やっぱり何かに取り憑かれてるよね》
《そもそもご近所トラブルに遭っているんじゃなくて、起こしてるほうじゃないか? この人の隣人になる人、いまから戦々恐々としてそう》
《典型的なモンスタークレーマー。ていうか、この人が近所に住んでたら恐怖しかない》
《仮囲い及びシート等囲ってあるはずですが、わざわざ覗きに行ったんでしょうか? とすれば、ただのクレーマーですね》

などといった呆れ声があがっている。

松居は現在、自宅の外壁塗装工事に着手しているが、隣の家の解体工事と重なるため、工期変更やより高いフェンスを設置することを申し入れたことを明かしている。しかし、その対応に納得がいかなかったのか、隣の工事現場に重機が3台入ったことについても〝非常識〟だと糾弾している。

違法工事をしているのであれば大問題だが、決められたルールに則っているのなら、いちいち松居に指摘されるいわれはないだろう。これ以上トラブルが起きなければいいのだが…。

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