橋本環奈が“過去のやんちゃ”を自慢…「ヤンキーの発想」「考えられない」

橋本環奈 

橋本環奈 (C)まいじつ 

8月14日に『王様のブランチ』(TBS系)へ出演した橋本環奈が高校時代のエピソードを明かし、視聴者の間で物議を醸している。

番組中、トークテーマに「今だから言える高校時代のやんちゃエピソード」が挙がると、橋本は「高校生の時にピザを頼むっていう。学校に」と発言。「(学校に)食堂があるんですけど、みんなお弁当持って来るじゃないですか? ってことはデリバリーしても平気なんだみたいな」と、意味不明なロジックを展開する。

橋本は携帯電話でピザを注文したと明かすと、「13時まで職員会議なんですよ、先生たちいなくて。だから13時までに絶対に門の前で受け取りますってわざわざ言ったのに、門の中に入ってきちゃって。13時過ぎてて先生にバレて『おい! そこー!』って怒られて」と指導を受けたことも回顧。「ヤバかったです。冷えたピザを放課後わたされて」と、没収されて放課後に返されたことも明かした。

校則違反に校則違反を重ねる超非常識行為

橋本は続けて、「これ言っていいかわかんないんですけど、食堂に忍び込んで、オーブントースターを拝借して焼いて食べました」とさらなる非常識行動も暴露。これにネット上には、

《学校に宅配ピザって… ヤンキーの発想…》
《環奈ちゃんのピザエピソードまた出た!笑 ヤンチャだな~》
《ワシの時代じゃ考えられない…》
《学校でピザを頼むって強者》
《環奈ちゃんもなかなかやるのね》
《小山田圭吾騒動で敏感になってるのか、橋本環奈の学校に出前ピザ頼んだぐらいのエピソードでハラハラしてしまった》

など、疑問の声が続々とあがっていた。

「学校での食事は教育の一環。例を挙げると、横浜市は給食を実施せず、弁当持参=食の選択を〝食育〟と位置付けてきました。つまり、弁当を持参しないのは、学習の放棄に等しい行為。学校は学びの場所ですから、橋本のピザ事件は学校の意義を根底から崩すほど非道ですね」(月刊誌編集)

テレビで堂々と非常識行為を明かすとは、非難の可能性を考えなかったのだろうか…。

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