『#家族募集します』視聴率が大暴落!“五輪終了”も低迷する理由とは…

#家族募集します  重岡大毅 

#家族募集します  重岡大毅 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『ジャニーズWEST』重岡大毅が主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)の第3話が、8月13日に放送された。視聴率が激減したことが話題になっている。

主人公の赤城俊平(重岡)は、妻が不慮の事故で亡くなり、3カ月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)の育児と、仕事に追われる日々を過ごしている。そんな中、偶然再会した幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)がSNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。すると、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と6歳の息子・大地(三浦綺羅)らから連絡が来るのだった。

初回の世帯平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、そして第2話は7.8%とわずかながら上昇していることから、内容の評判は良いように思えた。しかし第3話では5.1%と激減。一体何が起こったのだろうか…。

他のドラマはV字回復も…

「同作は東京五輪期間中に放送を休止していたので、第2話から第3話が1カ月ほど空いてしまったのです。これでは視聴率が下がるのは当然でしょう。一方で他のドラマは五輪期間中も放送し、視聴率を奪われながらもなんとか耐えていました。その結果、五輪終了後に視聴率がV字回復しています」(芸能記者)

例を挙げると、鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)は、五輪開催前が平均14%台、五輪期間中が平均10%程度、そして五輪終了後の8月15日放送回は15.0%。見事に大回復を果たしている。二階堂ふみ主演のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)も、五輪終了後の放送回が過去最高の数字を記録。『#家族募集します』だけが、五輪終了後に低迷している。

なんらかの手を打たないと、『#家族募集します』は今後も視聴率がズルズル下がってしまうかもしれない。

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