『CDTV』WANIMAはワンパターン? 新曲披露も「全部同じに聴こえる」

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ハイテンションな曲調で若者から絶大な支持を得ているロックバンド『WANIMA』が、8月16日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に登場。新曲『離れていても』を披露したが、視聴者からは「新鮮味がない」という指摘が相次いでいるようだ。

「離れていても」は、8月18日発売の7thシングル『Chopped Grill Chicken』に収録されている一曲。公式ブログで《出会えた事が何よりの財産。大事な一曲です》と綴っており、彼らにとって特別な思い入れがあるのだろう。

いつものようにテンション高めで楽曲を披露した彼ら。しかしネット上では、

《好きな人には悪いけどWANIMAって3ピースだとしても音がスカスカやな》
《別にディスってるわけでもないんだけど、WANIMAの曲って結構どれも似てる気がする》
《ある時からWANIMAの曲が全部似てるような感じがして…》
《WANIMAの曲ぜんぶ同じに聴こえる。これはもう俺が悪いです》
《WANIMAの曲、ほとんど区別つかん》
《新鮮味がない。全部同じだよね。もうちょっとどうにかならんの》
《薄っぺらいよな。歌詞も曲調も二番煎じって感じ》

などの苦言が相次いでいる。中には「WANIMA」の楽曲の聞き分けがつかないことが原因で「自分が老化したのでは?」と心配する人も多いようだ。

楽曲が似てしまうのは仕方がない?

「『WANIMA』は前奏こそパターンがありますが、サビは一定の音程でリズムよく歌う楽曲が多いバンドです。そのため、既視感を覚える人が多かったのでしょう。しかし、日本人アーティストの楽曲は『WANIMA』に限らず、どれもコード進行が似たりよったり。大衆に受け入れられる楽曲を追求した結果、『離れていても』が以前のヒットソングに似ている楽曲になってしまったのかもしれません」(音楽ライター)

他のアーティストと楽曲が酷似しているのならば大問題だが、自分たちがリリースした楽曲と似ているということならば、目くじらを立てる必要もない。しかし、「WANIMA」にデビュー時のような新鮮味や勢いがないのも事実だろう。バンドの殻を破るような新曲を期待したいが、果たして…。

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